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ポーランド乗り鉄 2

シュフドニツァの教会 平和教会を見学してホテルに戻るとまだ10時半である、ちょうど11時過ぎに列車があるので Wroclaw(ブロツワフ)に行くことにする。11時12分のレグニツァ行き列車に乗り、途中のJaworzyna ヤボジナ・シロンスカ駅Sl.(ヤボジナシロンスカ)駅でブロツワフ行きに乗り換える。シュフドニツァの駅は無人(工事の関係かも)だったので車内で車掌から切符を求める訳だが、PKP(ポーランド国鉄)区間にまたがる区間の発券が出来ない(やり方わからない(^^ゞ)らしく、PKPとの乗りあえ駅であるヤボジナシロンスカ駅まで購入。再びヤボジナシロンスカ駅でブロツワフまでの切符を購入した。合計で12ズロチ(約360円)だった。

 ヤボジナシロンスカにやってきた列車は旧型電車のEN型!是非一度乗ってみたかった車両である。独特と言うか懐かしいコンプレッサーの音に釣り掛けモーターっぽい動力音!おまけにドアが閉まらないからそのまま走る、外は雪が降るほどの気温なのだがお構い無しである(笑)とは言えデッキスタイルなんで客室の方には影響は無い。座席は合皮張りのかなりの年代物である意味味がある。そんな電車がガタゴトと小一時間でブロツワフに10分ほど遅れて到着した。
ブロツワフ行き普通列車
 まずやる事は帰りのバス乗り場を探す事、帰りは列車の本数も無く接続が悪いからバスにした。ホテルからもらってきたバスの時刻表では30分おきくらいにバスが走ってるので時間も融通が利く。ポーランドの中でも屈指の都市でもあるので駅のインフォメーションにでも聞こうと思いきや駅舎が大改築中、そもそも駅の機能はほとんどなく汚い地下通路一本だけでそのまま外に出てしまう・・・案内所どころではない(^^ゞ仕方ないので片っ端から止まってるバスの運ちゃんに聞いてみる。どうやら駅の裏側にバスターミナルがあるとのこと。もう一度駅を大回りして裏手に出ると大きなバスターミナルがあった。しかし大きすぎる・・いったいどこのバス停から出るんだかバスターミナルの建物のインフォメーションに聞いてみると15番らしい。チケットはバスの中で買ってくれって言ってる様だ。たしかにホテルでもらったバス時刻表には15とか書いてあったがそれがバス乗り場だとは気付かなかった。とりあえず15番に行ってみてシュフドニツァ行きのバスがいるか確認。見事にいました(^_^)v
ブロツワフ ブロツワフ ブロツワフの小人たち

 一安心で旧市街へ向かおうとトラム乗り場へ!ここで難攻不落な券売機が登場!英語でも操作の仕方は書かれてるが買い方が書かれてない(笑)どういう事かと言うと、欲しい切符のボタンを押して表示された金額を入れれば切符が出てきます・・とは書いてあるが切符の種類についての標記がポーランド語でしかかかれてない(^^ゞ金額はわかってたんで適当に押してその金額が出るまで待ったが、そのうち機械が動かなくなった(^^ゞもうあきらめて歩くことにした。
 駅から歩く事25分くらいでやっと目指す旧市街に到着。広場を一通り見学して昼飯(当初の目的が昼を食いにだから)を食うためレストランの物色♪ポーランド在住の方のブログでお世話になってる方のお勧めの店に行ったのだが、ちょっと高級そうなんでトラディショナルな店に入った。ここのウエイターさんがビールを勧めるのがうまい(笑)昼飯が14時くらいになってしまったが美味しいポーランド料理を堪能してシュフドニツァに戻ることにする。

 さて、バスはいくらなんかわからないんでとりあえず50ズロチ札を持って乗車、二名であることを告げると34ズロチほどお釣りが来た。一人約8ズロチ(約240円)か、鉄道より安い!一番最後部のいわゆる「不良席」に座る。学生の頃の遠足って最後部はだいたいつっぱった奴が座ってたよね(笑) 
 16時15分バスは定刻に発車、街中を客を拾いながら走る。てかいったい所要時間どのくらいかかるんだ・・当然のことながら車内の放送もない、まああっても言葉わからんが(笑)もっと凄いのは途中何の前触れも無く真っ暗なバス停に止まるのだが、降りる客がしっかりそのタイミングをわかってる。窓も汚く(広告が書かれて見えない場所も)外は闇、バスだから時間だって誤差がある。いったいこの人たちはどうやってわかるんだろうと謎である。
 やっと町らしい場所に入りまわりの客も降りる支度を始めた、そろそろ到着だろうとこっちも用意をする。所要1時間45分ほどでバスは駅裏手の駐車場っぽ場所に到着しジモティと一緒にバスを降りる。ちょうどその場所にある駅の柵に穴が開いていてみんなその穴から線路渡って旧市街の方に行く、当然郷に入れば郷に従えで一緒に線路を渡って近道(^_^)v
シュフドニツァの町並み シュフドニツァの町並み

 夕食にはまだ早いので教会まで行ってみる。この規模の町にしてはとても大きな教会でちょうどミサが始まる時間だろうか三々五々人が集まってくる。雪も強くなってきたのでホテルに戻りホテルのレストランで夕食を摂りこの日の予定は終了。翌日は中世の街トルンに向かいます。

ポーランドSL三日目 ヴォルシュテュン機関区

77342列車(Steszew)     滞在していたSteszew(ステンシェフ)を出発、77342列車(左画像)でヴォルシュティンを目指します。1時間15分ほどでヴォルシュティンに到着し駅構内で入れ換えを開始します。ここにはあと二人ほどのファンがおりました。客車を転線して機関車は機関
区に引き上げます。こちらも急いで機関区に向かったが転車台での回転には間に合いませんでした。
 機関区内は入場料払えば自由に見て回れます。機関車の動いてるそばにいようと構いません、あくまでも自己管理の世界です。
 水や石炭の補給、下回りの点検、燃えかすの除去んど一通り見ることができ、77333列車になるべく発車1時間前に出区していきました。
 こちらも駅へと移動し撮影、機関紙の好意で運転台にも上がれました。まあ、いろんなもの売りつけてくるので上手く断って下車。出発はポズナン方で撮ろうとしたが留置車両が邪魔になるので反対側の機関区寄りで撮影を行いました。77333列車撮影後はベルリンに向かうべくZbaszynek行き79429列車に乗車、短軸ディーゼルライトレール2両編成と言う変わり種でした。
ヴォルシュティン駅での入換
_MG_9285.jpg
 _MG_9293.jpg

ヴォルシュティン機関区にて
_MG_9328.jpg _MG_9333.jpg _MG_9364.jpg
_MG_9339.jpg _MG_9299.jpg _MG_9325.jpg
ヴォルシュティン駅発車
77333列車
 77333列車

ポーランドSL二日目午後編

追記(画像アップ)しました

_MG_9256.jpg
 _MG_9251.jpg _MG_9267.jpg
 午後は昨日と同じポズナン方踏切。違うのは線路反対側に行ったことですね。当初線路右の離れた場所で駅の発車を狙おうとしましたが電線柱が微妙に邪魔であきらめました。この後は夜になるので駅まで行って撮ってきます、その時は追記で載せておきますね。
 明日は、きょう午前中撮影した列車に乗車してヴォルシュティンに向かいます。機関区に寄って間に合えば転車台の回転を撮りたいとは思うのですが運次第ですね。その後13時53分の77333列車の発車を撮り事実上の帰路となり泊まるだけですがベルリンに向かいます。

 夕方の行ってきました!見事にピンボケ・・・暗いのでオートフォーカス切ってマニュアルの無限大で絞り値5.6にしておいたのにおそらくズームいじった時にフォーカスが動いてしまったのかも・・・orz

ポーランドSL二日目午前編

_MG_9156.jpg _MG_9164.jpg
 本日午前中はポズナンからの列車なのでヴォルシュティン側での撮影となりました。あらかじめグーグルアースで道順を頭に叩き込んで旧市街を目指す。旧市街から教会の前を通って田舎道に入り鉄道の下をくぐって畑の真ん中に出ます。天気が良く風もないし光線まずまず。
 列車は10分くらい遅れてやってきました。昨日と同じPM36-2号機です。今度はサイドビューも撮れる位置なので動輪の美しさなど何とかとらえられました。さて、次は午後、昨日と同じポズナン行きを狙います。

シュフドニツァ平和教会

平和教会 ポーランド乗り鉄での第一の目的は、ここシュフドニツァの平和教会を訪れることでした。ポーランド南西部木造教会群と言う世界遺産の中に入るもので大変興味深かった場所の一つです。夏は予約なしで訪問できるのですがこの時期は電話での予約が必要とのこと。電話はさすがに自信がないので宿泊するホテルに依頼したところ快く予約を代行してくれました。
 当日、小雪が舞う中、ホテルから10分ほど歩いて教会に到着すると管理人の方が既に待っていてくれて私たちを見ると電気をつけ門を開けてくれました。日本語の説明平和教会外観のタリフがあったのはとてもありがたく、建設時のいろいろな制限やある意味いやがらせ的な部分を大変興味深く読ませてもらった。
 中は本当に素晴らしく祭壇や説教壇のつくりや彫刻等のきめ細かさパイプオルガンの壮大さなど、おそらく今まで見てきた教会の中で一番素晴らしいと感じました。管理人さんもとても親切で洗礼台の説明や鐘の説明などしていただいただけでなく説教壇にまで上がらしてもらえ神父の気分まで味あわせてもらいました。私たち二人だけでとても贅沢な時間を過ごさせてもらいました。とにかく内部の事は文字で説明するより画像を見ていただければと思います。
平和教会内部
祭壇と説教壇 説教壇と祭壇 パイプオルガン 神々の彫刻 説教壇とパイプオルガン 天井画 説教壇から撮影 内部 祭壇近影 パイプオルガン 祭壇正面 ??な場所(笑)


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