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乗り鉄 特急かもしか

かもしか2号   ダイヤ改正により廃止になる特急「かもしか」の乗り鉄に行ってきました。まあ、単に青森行くだけじゃつまらないので、行きに五能線の「海彦山彦」と帰りに羽越線キハ47も乗っておこうと思い、おりからの低気圧接近で五能線が心配ではあったが、東京から「こまち13号」に乗車。大館駅での青森行き701系
 秋田に到着すると海彦山彦は定刻で発車するとのことで乗車し席に着くと車内放送で「五能線内、強風高波の影響で東能代までの運転です」とのこと・・・来る時期も悪いのだが、ここ数年五能線には嫌われてるようです(笑)
 仕方がないので、大館行きで乗り継ぎ弘前へ向かう事にし、遅い昼飯を兼ね駅前の西武の地下にある「山本養助稲庭饂飩」の直営店に入る。これだけ質の高い饂飩の場合、出されてから絶対5分以内に食いましょう!と言うのが教訓です(^^ゞ
 さて、早めに駅に戻り大館行きのホームに向区間運休した海彦山彦かうとちょうど列車が入線してきた。マニアの中で悪名高き車両701系である。数時間も乗車する客が結構いるにもかかわらずロングシートはいただけない。。。早めに着たのでロングシートの隅に陣取る事はできたが、混雑してきて車窓を見る体勢が取れなくなる。
  東能代に着くとやっと車内も落ち着いてきて車窓を見る体勢が整うが既に日没、味 気のない車内でボーっと過ごす事になる。きっと鉄道に興味ない人は、これがクロスシートだろうが特急だろうが寝台だろうが同じ気持ちで乗車してるんだろうなっとふと思う。大館に近づくと車内放送があり、この列車がそのまま青森行きになるとの事。大館に着くと乗客の半分近くは接続の花輪線に乗り換えていった。
 約40分後青森行きとなった701系は矢立峠にさしかかる陣場の駅で海彦山彦の回送を追い抜く。五能線内運休だから奥羽本線回しで青森に回送してると思われ、俺的に言えば701系に閉じ込めるなら、その回送のスジで海彦山彦運転でもいいじゃんと思ったのだが・・
 峠を越え、碇ヶ関辺りから雨が雪に変わってきた、低気圧が東側に抜け冬型の気圧配置になってきたのだろう。列車は定刻に弘前に到着。東横インにチェックイン後、お目当ての店にのみに行く。板さんといろいろ話が出来、さらに青森の田酒の中でも貴重な「古城錦」を飲む事ができた!
弘前に到着する日本海 さて翌朝は青森に向かう。予定は日本海の座席利用区間を利用して向かう予定だったが、羽越線内の強風で50分遅れとのこと、その先もどうなるかわからないので、安全策をとり青森行普通列車に乗車はしたが701系に嫌気を刺し遅れてる日本海を待つことにする。駅のドトールで朝食を摂りホームへ向かうと雪が更に強くなっていて、写回送で引き上げる日本海真を撮りたいがカメラ側にその雪が吹き付ける。ホームの設備が写り込んでしまうが上屋のある場所まで戻る。昨日運休した海彦山彦が定刻で弘前を発車していくのには ちょっと恨めしかった(笑)
 50分遅れのまま日本海が到着してきた。トワイライト塗装の機関車でヘッドマークはついてるが雪でなんだかわからない状態である。座席利用の指定された車両に乗り込み、誰も使ってなかった寝台座席に座る。やっぱこういう雰囲気は好きである♪一時間弱の遅れで青森に到着した。後部にDE10が連結され、そそくさと回送で引き上げていった。
かもしか2号  青森からは改正で廃止になる「かもしか」に乗車する。せっかくなのでJRいち貧弱なグリーン車に乗ってみた(笑)普通車を仕切った12席でとなりのシートとの肘掛もなくとなりに人が来たらかなり窮屈に感じると思う、JR北海道のスーパーおおぞらの普通車指定席座席のがよっぽど立派である・・
 かもしかは定刻に青森を発車、雪の中を南下して行く。弘前に着くと自由席はかなりの利用者が並んでいる、けっしてマニアの人ではない。その先も停車駅ごとに自由席酒田到着いなほ10号客が増えほぼ満席状態である。多客期には増結すると言うのがわかる気がする。八郎潟あたりからも近距離で乗車してくる利用者がいるのには驚く。
 車窓の方に戻ると、昨夜からの雪で矢立峠辺りは20センチ近く積もっている。その後大館からは徐々に雪が雨に変わり積雪もなくなっている。ただ風は結構強く吹いていてこの先の羽越線が心配になってくる。4分遅れて秋田に到着、折り返しも「かもしか」になるのだが、ここにも長い列が出来たいたのは印象的である。
828D新津行き  秋田からは「いなほ10号」で酒田まで向かう。強風のせいで折り返し列車が37分遅れてきたために7分ほど遅れて秋田を発車した。自由席部分の2両が座席のリニューアル改造車で車窓も大型化したものなので当然そちらに乗車する、ガラガラなので前の座席をひっくり返して足を伸ばして座る。風は強いものの規制区間はなく、7分の遅れを取り戻しただけでなく2分ほど早く酒田に到着した。
 酒田からは828D普通列車新津行きに乗車キハ48とキハ47の3両編成、もうこの藤島駅での828D辺りにしかなくなったと思われるキハ47に乗車する。この車両は両開きドアでデッキ部分もなく、なぜこのような車両が雪国を走ってるのかと思うが、まあ、半自動ドアだからいいのかなって思う。
  酒田を定刻に発車、ディーゼル車量独特の加速感と音が懐かしい。車内もちらほら学生が乗り降りしてる程度でゆっくりした時間が流れる。三瀬を過ぎ海沿いの区間へと入る。波の花や強風で荒れた海がこれぞ日本海という雰囲気をかもし出してはいるキハ47車内が、こっちは規制にならないか心配の方が大きい。案の定、あつみ温泉から小岩川まで速度を落としての運転になった。ただ新津方面向きの路線は新線でトンネル区間が多くトンネル内は規制されないから思ったより遅れが出ず最大25分くらいだったが、運良くその磐越西線からの新潟行き(新津駅)先の停車駅に停車時間が多くある駅が続いたため坂町駅で定刻に戻ってしまった。 
 いつの間にか回りは学生で一杯になる、ちょうど下校時間なのであろう。新発田からは立ち席も出るほどの乗車で発車し新津には定刻に到着した。今年の冬に行って美味かった店「こば家」に入り楽しみにしてた肝まで一緒に漬けてある沖漬けを注文し日本酒で軽くやって駅に戻る。新潟へ戻る列車も磐越西線からの列車を選んで乗車、キハ47きは48の4両編成でこの時はキハ48に乗車した。新潟からはMaxtとき352号で東京に戻りました。

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