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初乗り鉄 その2

 えっと、初乗り鉄の後に行ったSL冬の湿原号の記事で前後してしまったけど、初乗り鉄の続きをいきたいと思います。

0107soya.jpg  この日は稚内から札幌までの移動の日、稚内7時10分発のスーパー宗谷2号からスタート。雪はやんだものの風は相変わらず強く運行が心配だったが、さすが自然に強い北海道だけあって、列車は何事も無いように稚内を発車しました。南稚内を過ぎ車窓の名所では利尻富士が雲に頂上を隠されながらも見ることができてラッキー♪名寄からはなんと130キロ運転可能なんですね!GPS表示速度は130キロを差してました。途中列車の行き違いなので5分ほど遅れて走行。  この日は滝川からバスに乗り換え新十津川へ行くのだが、そのバスまでの連絡時間が8分である。結局滝川には6分遅れて到着、ダメもとでバスターミナルへ急いで向かう。改札抜ける頃はバスの発車時間、ダメだと思いきやバスターミナルの案内放送が遠くに聞こえる、なにやらどこか行きのバスが遅れてるそうだ・・・もう一度聞きなおすと乗るはずのバスである、これはラッキー!5分遅れたそのバスに乗れて新十津川役場へ。とにかく滝川市内はすごい積雪。歩道から車道が見えない状況でバス停などでは乗客がバスに手を振らないとわからない。新十津川の住宅街を迂回して終点新十津川役場に。

新十津川駅で
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 ここで昼飯になるので近くの物産館内の「レストランくじら」で昼食をとる。名物のきご汁(3月末までの期間限定)を頂いた。野菜たっぷりの芋団子汁という感じである。昔は開拓者を支えた郷土料理なのだ。めはりも食ってみたかったが腹が限界である(笑)  さて、腹も満たされたところで乗り鉄出発。ここ新十津川は札沼線の終点駅が存在する。昔は石狩沼田まで通っていたが現在はここが終点で100Mくらい先で線路が切れてアパートが建ってしまってる。この駅には一日3本ほどしか列車は来ない。

 12時57分、1両の石狩当別行きは発車、意外と利用者がいたのはびっくり。路線は石狩川を挟んで函館本線と並行して走ってるのだが、こちらのほうはローカル色満載である。秘境駅と称される豊ヶ岡を通り、終点石狩当別の一つ手前北海道医療大学まで乗車する。この駅から始発の札幌行きに乗り換える。ここまでは超ローカル線だったのが、ここからは一変して通勤路線!3両編成に立ち席が出るほどになる。非電化区間としては最も乗車率の高い路線だろうと思う。電化工事も始まっている。

 札幌に到着しリッチモンドホテルにチェックイン、荷物を置いて小樽に向かう。そう!小樽では必ず行く焼き鳥「ささき」さん(リンク先の9月を見てください)のところである。去年ふと立ち寄った店でそれから気に入って通っている。釣り好きオールディーズ好きのマスターは話のネタに困らないほど。翌日は早いので早めに小樽を後にする。だがしかし琴似で降りる!目的はラーメン屋「蓮」さんである。癒し系のオヤジさんに元気な女将さんがやってる無添加ラーメンの店。ところが店に行ってみるとお好み焼き屋に変わってる・・えええ!って思い外に出て見回すと無添加ラーメンの看板が遠くに見える・・もしかしてと思い入ってみると懐かしい顔に再会である。去年の3月に引っ越したとの事。餃子&ビールでシメにゴマ味噌ラーメンを食って札幌に戻る。

 

0108itoi.jpg 今日の乗り鉄、スタートは6時24分東室蘭行き普通列車からである。手稲始発711系3両のせいか結構な乗車率、通学の学生もたくさん乗り合わせ通路までびっしり。この列車で室蘭本線の糸井まで乗車する。糸井からは室蘭本線経由の岩見沢行きが始発で時刻表上にはあるが、糸井の駅は折り返し設備の無い複線の相対式駅。何が始まるか楽しみに待っていたら、室蘭方面から回送列車がやってきた。3両編成で先頭の1両が岩見沢行きで残りは苫小牧止まり。急いで先頭車両に乗る。通勤客でボックスが埋まる程度の乗車、苫小牧からは一両となり地元のおばあさんが利用客の中心になる。だが、追分を過ぎると状況が一転、各駅ごとにドンドン乗客が増え由仁からは立ち席が出て志文出る頃は通路いも歩けないほどの混雑、両数考えたほうがいいかもしれない。。 0108asi.jpg0108rumo.jpg
 岩見沢からは711系の普通列車に乗るはずだったが、先日のタクシー代行後の関係でその列車には乗車しているし、すぐのカムイに乗り換えれば留萌本線を一本早い列車に乗れると言うことでカムイに変更。深川ですぐ連絡の留萌行きに乗り換える、座席定員くらいの乗車率で深川を発車。途中映画のロケでつかった恵比島駅(映画では明日萌駅)を通り峠下駅からは峠越えである。大きく半ループを描き留萌側に越えてゆく隠れた名所である。SLの走っていた頃を見てみたかった。
0108mare.jpg0108mare01.jpg  留萌では増毛行きまで30分くらいあるので駅前を探索。日本一新鮮で安いと看板に大書きされた魚 屋が印象的だった(笑)駅に戻ると増毛行きがホームに止まっていたが深川から来た車両と同じ。切り離し作業があるから列車を別扱いしたのだろう。増毛行きは時刻どおり発車し日本海の海岸線を増毛に向かう。小雪舞い散る増毛駅に到着しまずは飯屋探し。目的の店は宴会予約で入れず、駅前のすし屋に入った。その後は国稀と言う地酒の酒蔵を訪問、オフシーズンで見学客もいないせいかしっかり説明してくれて試飲もしこたま飲んだ(笑)かなりほろ酔い加減で深川行きに乗車、ウトウトしてるうちに深川に到着、ダッシュでカムイに乗り換える。

増毛の町並み

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 カムイの車内で出時刻表と琴似駅で撮った時刻表の写メや昨日すれ違った711系の時間と場所を鑑みると意外なことに気付く。岩見沢19時36分の快速いしかりライナーは711系運用で、その前運用の岩見沢行きの札幌発車が18時36分、今乗ってるカムイが札幌着18時20分!ん!これは!と思い、札幌到着してすぐに岩見沢行きホームへ。すでにラッシュアワーでたくさんの人が乗車口に並んでいる。座ることは諦め(ちょっといけば座れるはず)なんで到着の写真などを撮り通路に乗車。発車後は徐々にすいてきて大麻でボックスが空いたのでそこに座る。岩見沢で折り返し区間快速いしかりライナー小樽行きとなる。折り返し時間が少ないので案内板と列車を絡めて画像に収めすぐに車内にもどる。途中駅を通過する雰囲気は往年の急行かむいを思い出す。札幌まで行こうと思ったが琴似まで乗車して蓮さんに連荘(笑) 


0109ran.jpg0109kani.jpg   今日は乗り鉄最終日、スタートは7時15分発711系小樽行きからである。石狩湾を眺めてるうちに小樽に到着し、すぐ接続の長万部行きに乗り換えるのだが、二両編成がほぼ満席。この乗り鉄では意外な列車が混んでいる事が多い。途中ですいてくるだろうと思うがまったっく変わらない、銀山から稲穂峠を越え倶知安で2人用ボックスが空いたのでそちらに移動、倶知安からも乗車があり乗車率は小樽からと変わらない。さらに乗客が増えて長万部に到着する。ちょうど昼飯なので駅前の「かなや」に入る。ご存知の方も多いと思うが、このかなやは長万部の名物駅弁「カニ飯弁当」の製造元。その食堂だけあってかに飯は駅弁と同じかに飯。懐かしさ一杯腹いっぱいでスーパー北斗7号に乗り換える。 

0109hokuto.jpg0109yuu.jpg  列車は南千歳に少々遅れて到着、千歳行き普通列車(キハ40単行)に乗り換え、その列車の折り返し夕張行きが目的の列車。千歳から南千歳、石勝線に入り追分を通り新夕張、ローカル路線に入って夕張まで行きます。ローカル路線とはいえ昔石炭輸送で繁栄していた頃の名残で駅構内はとても広い、そこを1両の気動車が走ってると言う感じである。終点夕張は、昔の夕張駅より2キロほど手前で、レースイリゾート ホテルの脇に申し訳程度に作られていた。折り返しの千歳行きにそのまま乗車し南千歳に戻る。途中列車退避の際、運転士が遅れを教えてくれたので来ない列車を寒空で待たなくて済んだ。南千歳から超満員の乗り鉄最終ランナー北斗20号で苫小牧へ向かい乗り鉄終了。翌日のANA便で帰京。

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