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初乗り鉄

快速狩勝 年明け冬の北海道5大峠越え乗り鉄は波乱の幕開けでスタート。この日は爆弾低気圧の通過で午後便は新千歳空港が天候調査との情報、自分の予約の便はまだ天候調査ではないが直前便まで天候調査or引き返し予測。これはまずいと早めに空港へ出かけると自分の予約便も天候調査が入ってました。とりあえずこれが入ると便変更が可能になるのでラウンジのネーちゃんに着陸できなきゃ引き返す条件運行ではあったが対応は早目が良いと一本前の便に変更してもらい搭乗口へ。

座席の目の前が出入り口のナイスな位置でおまけに横は誰も来ないラッキーであったが、目の前でクレーマーが新聞が無いのをCAに大声でまくし立ててるのには不愉快になった、客室乗務員への威嚇は航空法違反だぞ!このクレーマーというクズ人間!

711系電車このクレーマーのおかげで5分ほど遅れて出発、目の前のCAと話をしてて「この便は何とか大丈夫(着陸)そうですよ」との事で変更正解。青森上空で待機旋回し普段の倍の時間はかかったが何とか新千歳に着陸。いや~、よくこんな滑走路に着陸できたってくらいの積雪、誘導路を再徐行でタクシング。

時間はかかったが1時間前の便なので予定の列車には余裕で間に合う。快速エアポートで南千歳へ行き4009D(おおぞら9号)へ乗り換える、目的地は新得である。去年行った蕎麦屋が忘れられず今回は宿泊地へ行く途中に寄ることにした。列車は10分くらい遅れて新得に到着、大雪の中目的の店へと急ぐ。しかし、近づくにしたがっても看板の明かりが見えない・・ん?と思い店の前に着くとやってない。。張り紙があり「しばらくの間、営業時間を15時までにします」とのこと。ん~残念であるが、去年来たときに気になる飲み屋が目の前にあってそちらが開いていたのでお邪魔することにした。

店の看板には「ジンギスカン・焼き鳥」とある昔ながらの建物で風情を感じられる。中に入ると、ちょこんと女将さんが座っていた。見知らぬ客にちょっとびっくりの様子。看板にはジンギスカンと焼き鳥とあったが、カウンターには美味しそうな魚が並んでいる。氷下魚(こまい)とシシャモ吹雪の名寄を注文、特に氷下魚は干物ではなく生!氷下魚=干物と言う感覚の内地の俺は感激。さらに女将さんはシシャモも雄が美味いんだと力説!いろいろ話をしてるとサホロリゾートの従業員とかも客連れで飲みにくるそうで、4月にはいると山菜が美味しいからその頃来ると良いよ、とのこと。そこで聞いた山菜が「あいのネギ」、部類としては行者ニンニクらしいが、野生のものはとても美味いらしい。俺は今は時期的に無理で食えないの残念と言うと「ありますよ?」とのこと!なんでも採ったものを冷凍で保存してるらしい。おひたしにしてもらったが歯ざわりといい口に広がる風味といい、是非春に来たくなってしまった。

1時間ほどいて列車の時間になったので駅へ戻る、しかしそこでまた波乱が!どうも下ってくる列車が吹き溜まりに突っ込んで動けなくなったらしく、これから乗る予定の旭川行き快速狩勝も除雪作業しだいで新得から運休でタクシー代行かもとのこと。今日の目的地である上川が危うくなる。結局復旧不可能でワゴンタクシー3台に旭川方面と滝川方面の乗客が分乗し20時15分頃新得を出発。乗り鉄に来ててタクシーとは残念である・・・運ちゃんに旭川までの所要時間を聞くと2時間半から3時間とのこと、この時点で上美深駅川は諦め宿に事情を話しキャンセル、旭川のビジホを携帯から予約した。5大峠越えは早くも挫折(笑) 旭川には予定より早く22時15分に到着、後30分早く出発してれば上川行き最終に間に合ったがとよぎるが旅はトラブルも楽しみの一つである(笑)

さて、翌日は大幅に予定変更になったが、なぜ上川に宿をと思う方も多いと思うが乗り鉄と言うレベルで考えるとピンと来る人も多いと思う。上川~白滝の間には鈍行が一日一往復しか走ってない。その片方が上川発6時16分なのである。さらに駅間も尋常じゃなく鈍行の駅間所要時間日本一の列車がこの一往復の列車の上り列車の方なのである。その最長所要時間列車は去年乗ったので、今年はその逆と思ったわけです。その予定が大幅に崩れた(^^ゞ予定に追いつくのは旭川12時25分の名寄行き快速なので午前中は自由になる。まあ、起きた時間で決めようと言うことで非番でもあるしすぐに寝ることにした。

  朝は案外早く目が覚めたので、711系にでも乗って来ようと8時10分発岩見沢行きで岩見沢まで行き、そこから10時31分発の旭川行き音威子府駅で滝川、スーパーカムイで旭川に戻り昼飯は旭川名物のスープカレー。カレー味のチキンスープって言う感じですね。さてここでまたトラブル・・カメラのズームレンズが内部でビス折れした模様でうまく動作しない、何とかだましだまし使っていくしかなくなる。

  旭川からは12時25分発325D名寄行き、キハ40形式の2両編成はボックスが埋まるくらいの乗車率で出発。ちなみに当初予定の旭川着12時20分快速きたみは大雪の影響で35分遅れらしく、上川へ行ってたらこの名寄行きには乗れなかった事になる・・列車が北上するにつれて雪が強さを増す、走行中は舞い上げる雪で景色が見えない。5分遅れて名寄に到着、横殴りの雪が頬をたたきつける。14時12分発4331D稚内行きに乗り換えである。キハ54形式の単行で地元の人10人くらいとマニア風情1人を乗せて行き違い列車を待ち10分遅れて発車。途中美深でラッセル列車と行き違いだが、そのラッセル列車がポイントに雪を落としたらしく切り替えができなくなって除雪作業だが10分ほどで復旧、さすが北海道は慣れてる(笑)乗り換えの音威子府には15分くらい遅れて到着、目的の駅蕎麦(畠山製麺)に向かうが閉まってる・・・更に豊富駅張り紙で1月6日まで正月休み・・・今日までかよ(-_-;)

 気を取り直して稚内行き特急サロベツに乗車、指定席には各席窓側にコンセントが2個付いているのは、パソコンや携帯を持ち歩く俺にはとてもありがたいサービスである。この時もGPSからパソコンの地図を連動させて経路を見ながら楽しんでるのでありがたいのである。列車は強風吹き荒れる稚内に定刻に到着。降りると気温の暖かさにびっくりする。当然道もアスファルトがしっかり出てるし凍ってない!ただ風が強いし歩道は雪が固まってて踏ん張れなく風で戻される(笑)やっとのおもいでドーミーイン稚内にチェックイン。ここは部屋も広いし温泉露天風呂もあるので稚内では定宿にしております。夜は新規開拓に乗り出したが微妙でシメはいつものおでん屋に行ってきました。

つづく

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