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711系を懐かしむ

朝里駅小樽方

 2015年3月で711系の全廃が決定しひとつの貴重な文化財が現役を退く。極寒冷地仕様のため制御器が従来のカム進段式では凍結で動けなくなる可能性があったため、制御器を当時の最新技術で作り上げた名車であり、また若い頃からの思い出深い車両でもあり、ここ数年たびたび冬に撮影に向かっていた。
(今回の記事は2014年1月31日に早朝から深夜まで追った時の記事になります。)

 2014年1月31日、当初札沼線を狙うはずだったがツイッター情報で既に入線されてないという情報で札幌駅ホームに当該列車543Mを確認したら既に新型に置き換わってた為、小樽行124M(711系)に乗り込み朝里を目指す。と言うのもグーグルアースで確認すると小樽方がSカーブになってるので、そこで小樽からの2151Mを狙うことにする。上画像と以下がそこで撮ったものである。
朝里駅小樽方 朝里駅小樽方 朝里駅発車
 撮影後、駅に戻り2151Mを追っかける。後続の鈍行で発寒中央に向かい旭川からの2148Mを迎える。やってきたのは小樽方国鉄色の編成。グーグルアースで確認してはいたがオーバークロスする道路がここまで鬱陶しかったのは誤算。。避けて撮影なので構図が決まってしまう。

発寒中央での旭川発手稲行き 発寒中央での旭川発手稲行き
 さて2148Mを見送り札幌へ向かいスーパーカムイ11号に乗車、2151Mも岩見沢で追い越し旭川に先回り、駅前1条8丁目から旭電バスで緑町20丁目へ行き近文駅で2151Mを待ち構える。当初駅より深川方の踏切が良い感じでカーブしてるので良いかと思ったら事の他行きの壁が高い!と言うか全く列車が見えない。。。仕方ないので駅の陸橋から狙うことにした。
近文進入2151M 近文駅 近文駅  
 2151Mをやり過ごし折り返してくるまで時間があるので国道沿いのカレーが売りの店で昼食を食べ再び近文駅に戻り折り返してくる2220Mを待つ。
近文駅
 
 2220Mに乗り込み次は江部乙駅に向かう。途中から旭川行きを捕まえる為にどこの駅で待つか迷った。グーグルアースで見るとカーブでよさげなところはあるが雪の壁と言うリスクも大きいので、無難に直線が狙え乗り鉄時間も一番長く取れることから江部乙にした。
江部乙駅より  711系車内 江部乙

 直線で捕らえた711系、保線係員の感じが良い感じだ。ここから乗った旭川行き列番わからないが伊納まで乗車となる。昔から駅間も長く長いトンネルの出た場所で秘境っぽいイメージのある伊納駅、一度は降りてみたいと思ったがこんなときにくるとは思わなかった。で、降りてみると意外と秘境ではない、昔の台場が原サンバレースキー場の裏手が見える、ほとんど旭川だなと。。そんな駅で降りたわけで車掌も本当に降りるのか?見たいな不思議そうな顔だった(笑)
 で、旭川から戻ってくる711系を待つのだが駅舎もなく貨物の緩急車を改造した場所しかないので、通過する列車の撮り鉄を楽しみお目当ての列車が進入し始めカメラを構えたら反対方向からレッドベアの重連が!カメラの向きが迷ったが何とか両方ゲットできたが、日も暮れ始めてシャッター速度が遅くなるのでかなりきつかった。。
伊納駅 伊納駅を通過するレッドベア  伊納駅
711系岩見沢行き(列番不明)に乗り込み深川へ!深川からスーパーカムイと普通列車乗り継ぎ苫小牧へ。美味しい海鮮料理屋があるので少し飲んで札幌行き最終列車(去年まで711系)のDCに乗り込み0時ちょい前札幌帰還。到着すると711系岩見沢行きも停車中だった。
札幌帰還

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