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キハ47紀行(磐越西線)

230D入線(新津駅) 230Dから折り返し3221D(津川駅) 3221D快速あがの(咲花駅)
 先日、磐越西線に乗り鉄に行ってきましたが、大雪と言う理由で津川~喜多方(当初は郡山まで)普通となっていしまいました。不通区間も開通予測が当初15時だったのが16時となり結局終日になりました。見た感じ雪はそんな大した事無いので、前夜の身動き取れなくなったSLクリスマストレインの撤収に時間がかかったと思われます。右の写真、キハ47の方向幕に「快速」の文字は珍しいかも。

咲花温泉 一水荘

そんな訳で、とりあえず予定の230Dに乗車し津川まで行き、折り返し快速あがの(キハ47の快速あがのはレア)になると言うのでそのまま乗車し時間も余ったので咲花温泉に寄ってみることにした。駅で除雪をしてたおばさんに「お勧めの温泉は」と聞いたら「一水荘さんが良いんじゃないかな」との事で、しばらく歩くと看板があり踏切を渡って上った位置にありました。

2235D 咲花駅
2235D 咲花駅
 帰りは2235Dで新潟に戻り新幹線で帰宅しました。当初は会津に抜けて郡山経由で戻るはずだったが、予想外の不通区間発生で温泉に入ってこれたのは怪我の功名かなと。

波照間島

 11月に行ってきました日本最南端の島波照間島です。季節風が吹き始めてきてて天気も悪く海が荒れてしまって思うようには潜れませんでしたが、本当に時間が止まった様な世界でまたゆっくりと訪れたい島ですね。

 中継地点に使った石垣島はロッテオリオンズのキャンプ地で、島全体がロッテファンという感じになってまして、市役所の入り口には試合の経過が随時報告されてます。行った時はちょうど日本シリーズ!島の人もテレビ釘付けでした。波照間から戻ると優勝セールなどやってました。金城焼肉店の石垣牛焼肉激ウマ!八重山そばはるちゃんさんの家庭料理とても美味しかったしロッテオリオンズの貴重なグッズ見せていただいてありがとうございました♪

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いすみ鉄道キハ52復活

往年のヘッドマーク小湊鉄道(五井駅)  本日はいすみ鉄道のキハ52撮影会に行ってきました。 9時過ぎ内房線の電車で五井駅に降り立つと、ちょうど日曜日と重なりハイキング客といすみ鉄道目当ての鉄道ファンで混雑していた。ホームの仮設切符売り場は長蛇の列で応援の販売員が来て何とか企画乗車券である「房総横断記念乗車券」を購入し上総中野行きに乗車。ちょうどイルミネーション列車で車内の天井にはLEDが張り巡らせてありました。でも、長いトンネルってあったかな?と言う思いがよぎる。
 通路までびっしり満員の上総中野行きは時刻どおり五井駅を発車、途中で何度か列車と交換しながら昔の面影を残す駅舎が続く路線を進んでゆく。その中の「上総鶴舞」駅は関東の駅百選に選ばれた駅でもあります。
上総中野駅  心配していたトンネルも終点近くに現れイルミネーションを点灯させて通過していきました、どうせなら車内灯も消して欲しかったと思うが、いろいろ規則なんかがあるのかもしれませんね。
 養老渓谷駅でハイキング客の大半が下車し残ったのはカメラ片手の鉄道ファンのみになった、やっぱ考える事(小湊鉄道経由)は一緒だと感じた。並びました(大多喜駅)
 上総中野駅でいすみ鉄道に乗り換えである。おそらく普段はこんなに人なんかいないだろうという駅、地元の人が何だろうと言う感じで眺めていた。大原行きの折り返し列車が入ってくる発車時間が迫っているが人を入れないでツーショットを撮りたかったんでギリギリまで待キハ52つ。同じ事を考えてる人もキハ52数人となりでカメラを構える。で、撮ってすばやく車内に戻る。
   2両編成でも立ち席客が出るのはコレが初めてだろう上総中野発の列車は発車、千葉テレビのロケまで来ていた。途中の沿線案内が流れる中、運転士が「この先の鉄橋である人があることをしてますが、皆さんは真似し大多喜駅ないでください」との放送。いったい何なんだろうとその鉄橋を通過してる時に探したが見当たらない、後で判明したがムーミンが鉄橋上で釣りをしているとの事でした。
 さて大多喜に着くとコレが凄い人!ホームはびっしり満員で撮影の順番待ちが駅の外の道を更に100Mほど並んでいた。鉄道部品販売の列も凄神田屋 く、いすみ鉄道の知り合いの話では昨日の夜から並んでた人もいたとの事。とりあえず最後尾に並び順番を待つ、30分程度で順番が回り制限された範囲ではありますがいすみ鉄道の方々のしっかりした整理とマスコミで大袈裟に報道されてる様なマニア風情もいなかった為ゆっくり撮影が出来ました。
 撮影後は駅前のそば屋で休んで塩田病院行きの小湊バスで勝浦駅に向かい、知り合いの民宿に併設されてる「神田屋」で美味しい地元の刺身で一杯やって18時のわかしおで帰宅いたしました。
 

乗り鉄 特急かもしか

かもしか2号   ダイヤ改正により廃止になる特急「かもしか」の乗り鉄に行ってきました。まあ、単に青森行くだけじゃつまらないので、行きに五能線の「海彦山彦」と帰りに羽越線キハ47も乗っておこうと思い、おりからの低気圧接近で五能線が心配ではあったが、東京から「こまち13号」に乗車。大館駅での青森行き701系
 秋田に到着すると海彦山彦は定刻で発車するとのことで乗車し席に着くと車内放送で「五能線内、強風高波の影響で東能代までの運転です」とのこと・・・来る時期も悪いのだが、ここ数年五能線には嫌われてるようです(笑)
 仕方がないので、大館行きで乗り継ぎ弘前へ向かう事にし、遅い昼飯を兼ね駅前の西武の地下にある「山本養助稲庭饂飩」の直営店に入る。これだけ質の高い饂飩の場合、出されてから絶対5分以内に食いましょう!と言うのが教訓です(^^ゞ
 さて、早めに駅に戻り大館行きのホームに向区間運休した海彦山彦かうとちょうど列車が入線してきた。マニアの中で悪名高き車両701系である。数時間も乗車する客が結構いるにもかかわらずロングシートはいただけない。。。早めに着たのでロングシートの隅に陣取る事はできたが、混雑してきて車窓を見る体勢が取れなくなる。
  東能代に着くとやっと車内も落ち着いてきて車窓を見る体勢が整うが既に日没、味 気のない車内でボーっと過ごす事になる。きっと鉄道に興味ない人は、これがクロスシートだろうが特急だろうが寝台だろうが同じ気持ちで乗車してるんだろうなっとふと思う。大館に近づくと車内放送があり、この列車がそのまま青森行きになるとの事。大館に着くと乗客の半分近くは接続の花輪線に乗り換えていった。
 約40分後青森行きとなった701系は矢立峠にさしかかる陣場の駅で海彦山彦の回送を追い抜く。五能線内運休だから奥羽本線回しで青森に回送してると思われ、俺的に言えば701系に閉じ込めるなら、その回送のスジで海彦山彦運転でもいいじゃんと思ったのだが・・
 峠を越え、碇ヶ関辺りから雨が雪に変わってきた、低気圧が東側に抜け冬型の気圧配置になってきたのだろう。列車は定刻に弘前に到着。東横インにチェックイン後、お目当ての店にのみに行く。板さんといろいろ話が出来、さらに青森の田酒の中でも貴重な「古城錦」を飲む事ができた!
弘前に到着する日本海 さて翌朝は青森に向かう。予定は日本海の座席利用区間を利用して向かう予定だったが、羽越線内の強風で50分遅れとのこと、その先もどうなるかわからないので、安全策をとり青森行普通列車に乗車はしたが701系に嫌気を刺し遅れてる日本海を待つことにする。駅のドトールで朝食を摂りホームへ向かうと雪が更に強くなっていて、写回送で引き上げる日本海真を撮りたいがカメラ側にその雪が吹き付ける。ホームの設備が写り込んでしまうが上屋のある場所まで戻る。昨日運休した海彦山彦が定刻で弘前を発車していくのには ちょっと恨めしかった(笑)
 50分遅れのまま日本海が到着してきた。トワイライト塗装の機関車でヘッドマークはついてるが雪でなんだかわからない状態である。座席利用の指定された車両に乗り込み、誰も使ってなかった寝台座席に座る。やっぱこういう雰囲気は好きである♪一時間弱の遅れで青森に到着した。後部にDE10が連結され、そそくさと回送で引き上げていった。
かもしか2号  青森からは改正で廃止になる「かもしか」に乗車する。せっかくなのでJRいち貧弱なグリーン車に乗ってみた(笑)普通車を仕切った12席でとなりのシートとの肘掛もなくとなりに人が来たらかなり窮屈に感じると思う、JR北海道のスーパーおおぞらの普通車指定席座席のがよっぽど立派である・・
 かもしかは定刻に青森を発車、雪の中を南下して行く。弘前に着くと自由席はかなりの利用者が並んでいる、けっしてマニアの人ではない。その先も停車駅ごとに自由席酒田到着いなほ10号客が増えほぼ満席状態である。多客期には増結すると言うのがわかる気がする。八郎潟あたりからも近距離で乗車してくる利用者がいるのには驚く。
 車窓の方に戻ると、昨夜からの雪で矢立峠辺りは20センチ近く積もっている。その後大館からは徐々に雪が雨に変わり積雪もなくなっている。ただ風は結構強く吹いていてこの先の羽越線が心配になってくる。4分遅れて秋田に到着、折り返しも「かもしか」になるのだが、ここにも長い列が出来たいたのは印象的である。
828D新津行き  秋田からは「いなほ10号」で酒田まで向かう。強風のせいで折り返し列車が37分遅れてきたために7分ほど遅れて秋田を発車した。自由席部分の2両が座席のリニューアル改造車で車窓も大型化したものなので当然そちらに乗車する、ガラガラなので前の座席をひっくり返して足を伸ばして座る。風は強いものの規制区間はなく、7分の遅れを取り戻しただけでなく2分ほど早く酒田に到着した。
 酒田からは828D普通列車新津行きに乗車キハ48とキハ47の3両編成、もうこの藤島駅での828D辺りにしかなくなったと思われるキハ47に乗車する。この車両は両開きドアでデッキ部分もなく、なぜこのような車両が雪国を走ってるのかと思うが、まあ、半自動ドアだからいいのかなって思う。
  酒田を定刻に発車、ディーゼル車量独特の加速感と音が懐かしい。車内もちらほら学生が乗り降りしてる程度でゆっくりした時間が流れる。三瀬を過ぎ海沿いの区間へと入る。波の花や強風で荒れた海がこれぞ日本海という雰囲気をかもし出してはいるキハ47車内が、こっちは規制にならないか心配の方が大きい。案の定、あつみ温泉から小岩川まで速度を落としての運転になった。ただ新津方面向きの路線は新線でトンネル区間が多くトンネル内は規制されないから思ったより遅れが出ず最大25分くらいだったが、運良くその磐越西線からの新潟行き(新津駅)先の停車駅に停車時間が多くある駅が続いたため坂町駅で定刻に戻ってしまった。 
 いつの間にか回りは学生で一杯になる、ちょうど下校時間なのであろう。新発田からは立ち席も出るほどの乗車で発車し新津には定刻に到着した。今年の冬に行って美味かった店「こば家」に入り楽しみにしてた肝まで一緒に漬けてある沖漬けを注文し日本酒で軽くやって駅に戻る。新潟へ戻る列車も磐越西線からの列車を選んで乗車、キハ47きは48の4両編成でこの時はキハ48に乗車した。新潟からはMaxtとき352号で東京に戻りました。
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