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ベトナム乗り鉄No3(ホイアン編)

ホイアン さて、夏バテのせいでかなり間が開いてしまいましたがベトナムの乗り鉄後半に行きたいと思います。

 SE2列車は70分遅れでダナンに着くとスイッチバック駅の関係で機関車の付け替えがあります。ここからフエの間はハイバン峠越えの難所、機関車も後押し付きで挑みます。私はここで下車なのですが機関車交換は見逃せないので後部に向かいまb02.jpgす。乗務員の詰所だろう前を通ると物珍しそうにこっちに視線が(笑)シーメンス製の機関車が連結されると列車は静かに発車していきました。

 ダナン駅を出て駅前からタクシーでホテルへ向かいチェックイン後再びタクシーでホイアンという場所に出かけます。このホイアンも今回の旅の目的の一つで楽しみにしていた場所です。

 30分ほどでホイアンに到着、タクシーの運ちゃんは「帰り安くするから俺のタクシー使ってくれよ、ここで待ってるから」と名刺をくれた。3時間くらいかかるけどいいかというと「待ってる待ってる!」とご機嫌(笑)さて、降ろされた場所がどこだろうと近所の店の人に地図を見せると「ここだよ」と指を刺してくれた。それを信じて道を歩くがなんか変・・・仕方ないのでバイクの修理屋のおにーちゃんに名所の写真を見せ「ここはどっち?」と聞いたら「ああ、それはこっちじゃねーよ、反対反対!」と道に出てきてまで親切に教えてくれた。

ホイアン ホイアン ホイアン 

 おにーちゃんの通り行くとホイアンの昔ながらの建物がならぶ道に出て、地図でもその位置を把握できた。まずは市場の中を通るが、市場と言ってもトタン屋根やシートで覆われたバラックの中に目一杯商品を並べた露店が並ぶ。海に近いせいか海産物の量は豊富で干物などがやたら美味そうだった♪川沿いに先に進むと昔の家屋を改造したレストランが並び護岸側には屋根もなく椅子とテーブルを並べただけのホイアン名物の麺料理カオラウ(Cao Lau)の露店が並ぶ。更に進むと来遠橋(日本橋)があり、江戸時代に交流があった証でもあります。

市場      市場
ホイアンの町並み ホイアンの町並み 来遠橋(日本橋)

 さて腹もすいたので早い夕食にする。カオラウの露店も心を惹いたが他に食べてみたい料理もあったんで街中の小さな食堂に入った。カオラウとやはりホイアン名物のホワイトローズをいつものサイゴンビールの赤を一緒に注文。カオラウはフォー(平麺)と同じ米粉だが太麺で汁が少なくぶっかけ麺っぽく結構腰があって美味い!絶対フォーより美味しい!ホワイトローズはえびのすり身をワンタンの様な皮に包んで茹でたものにタレがかかっている。盛り付けた感じが白いバラに見えることから命名。
 で、ここで悔しい思いを!この店どうやら生ビールをやっていたらしくジョッキー一杯4000ドン(約20円)とある、サイゴンビール赤は20000ドン(約100円)・・やられた、もっとしっかり店を見回すんだったと(^^ゞ

19と言う食堂にて  カオラウ  ホワイトローズ

 腹もふくれて散策再会。この町は見た目よりかなり観光地化されていて、名所には入場料が必要だが、個々に払うのではなくエリアごとに数箇所ずつ入れるチケットを販売してる。要は一箇所だけ入りたくても数箇所分の金を払わなくてはいけない。更に言えば入りたい見たい場所がエリアごとに一箇所ずつだと最悪である(笑)そんなわけで名所めぐりは時間のあるときしか出来ないなと踏んで今回はパス!次回はこの町に泊まろうと思い、町を後にする。タクシーを降りた場所に戻ると例の運ちゃんが待っててくれて、帰りは五行山を周ってくれた上に1割引くらいにしてくれました。

ダナンの夜景 ダナンの夜景

 ダナンに戻るともう夜!川岸から夜景を眺めるとライトアップされた橋がとてもきれいである。少し町の雑踏を歩くとやたらにバイクが止まり客でごったがいしてる店がある。のぞくとみんな同じ麺類を食べてる。おそらくミークワンであろうけど、一般に言われてるものとはかなり違ミークアンってる、店ごと特色があるのだと思う。とにかく食ってみたくなりガレージの様な店内に長テーブルが整然と並べられた中の地元民と肩が擦れ合うほどのスペースに座ると注文も聞かず にすぐにその麺が出される。その麺の専門店なのであろう。テープるの上に雑然と置かれた香草や香辛料をガンガン乗せて食う!出汁の効いたさっぱり味で美味しい!二人で50000ドン(約250円)、高いと感じたが大きな町の中だからと納得させてホテルに戻る。
 明日はベトナムきっての絶景路線ハイバン峠をTN2列車で越え歴史的建造物の宝庫フエへと向かいます。 

SL再び!

ost.jpgol49.jpg 皆さんお久しぶりです、みゅーりゃーは相変わらずですが、夏バテで乗り鉄も撮り鉄もブログ更新もやる気がダウンしてしまい、7月に石垣島へ潜りに行ったっきり家に引き篭もり状態です(笑)ベトナム乗り鉄記事後半はもう少し待っててくださいね。

 そういう中で先日、ANAの自分の管理画面を眺めてて「ふーん、新造B777もフランクフルト便に入ったなあ~」なんてスケジュールを見てたら、なんと正規運賃にしては破格の設定日を発見!急にポーランドのSLを撮りに行きたくなった!ただ、その日程だと1月の釧網線の石山の日に引っかかるではないか・・断腸の思いで石山をあきらめフランクフルト往復に予約を入れて座席も良い場所確保しました。

 それからと言うものDB(ドイツ国鉄)やPKP(ポーランド国鉄)ヴォルシュティン機関区のHPと首ったけで少ない日程を効率よく、そして乗り鉄もしたいし、また冬なんで余裕を持って行動できる計画をプラン中です。1月下旬なんで撮影可能時間は7時~17時ぐらいと踏んで、現在のダイヤとSL運用から判断するとヴォルシュティン側に居るよりポズナン側に居た方が発車シーンを撮り易いと判断、グーグルアースと地図と一昨年の記憶を頼りにSteszewと言う町に足掛け3日滞在することにしました。見つけたホテルも下り場内信号(腕木式)前の踏切りに近い場所にあり構図もよさげで、現在の運用ですと早朝上り 昼間上下 夕方下りの4回通過しますので滞在中7列車ほど撮影できそうです。ただ機関区に行けないのがちょっと残念ではあります。まあ、まだ計画段階中だから滞在伸ばして機関区まで足を伸ばすかもしれませんが(笑)

 わからない方にお話しますと、ポーランドのポズナン~ヴォルシュティン間のこの路線はSL牽引の旅客列車が定期運行されており、これは観光やイベントではなく地元民の生活列車なのです。そしてヴォルシュティンにある機関区が公開されており、入場料(2年前は12ズロチ【入場2カメラ10】)を払えば機関区の中を自由に見て回れます。
 ここのイベントと言うと日本ではGWの当たる時期にSLパレードが開かれ、ヴロツワフへの臨時SLを走らせたり、何両ものSLを重連で走らせたりします。様子はYouTubeでもかなり公開されているので参考に見てみると良いと思います。 

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