• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

南紀乗り鉄

紀州路快速(和歌山駅) さて、南紀乗り鉄の開始です。ホテルをチェックアウトして駅のそば屋ででも立ち寄ろうとしたがそば屋がない、関西の立ち食いそば屋は美味いからな~。。仕方ないのでコンビニでおにぎりを買ってホームへ。予定では新今宮7時23分の和歌山行き快速の予定だったが、早めにホームに上がってたので、その一本前の4507H関空快速と併結の紀州路快速に乗車。
 ところがこれが失敗。。関空快速と併結のため和歌山編成は4両しかなく時間的に結構な混雑。まあ、天王寺で空くだろうと思ったら・・・・余計混んだ・・・(゜ロ゜) ヒョオォォ!一体どこまで座れないのかと不安になりながらも乗り続けるが一向に空く気配がない。。なんか大阪へ向かう電車より大阪から出る電車の方が混んでる気がするし、昨日も閉店早い繁華街など大阪大丈夫かよって思う。。橋下が知事になってから企業が逃げ航空会社も減便や撤退してるって噂を聞いたことがあるが、なまじ嘘でもない感じ・・

105系(和歌山線)103系(阪和線) 和泉府中で運良く目の前の席が空いてホッとする。結局混雑は終点まで続いたので、和泉府中で降りていった方に感謝である!と言うか予定通りの8両編成の直通快速乗っておけば良かったかと(笑)途中見てて思ったのだが、国鉄時代の駅舎や構内が残っていて意外と阪和線は風情のある路線だなと感じた。
   
 和歌山駅に到着し、御坊行きは向かいのホームだったが折り返し列車が遅れてる模様で、その間の時間を利用して阪和線の103系と和歌山線の105系をパチリと!そうこうしてるうちに御坊行きが到着してきた。到着してきた列車は超満員で大阪より和歌山の方が活気あるんじゃないかって感じ。御坊行き333Mは少々遅れて和歌山を発車、当然進行右側をせしめてるので車窓に海が広がる。で、凄いなと思うのは、この紀勢本線は紀伊田辺まで複線区間スーパーくろしお(箕島駅)333M(箕島駅)であることです。貨物需要が多いのでしょうかね~。

 途中の箕島駅でスーパーくろしおの通過待ち、先頭車だけずっと傾いたままで走ってた気がするのだが・・・車内も空いてきたので車端にあるボックス席へ。どうもJR西のアルミサッシ(プレハブ小屋)改造は好きにならないが、このボックス席は全体を大きな窓ガラスにしてあるので展望が良い。天気も怪しくなってきて風も強くなってきた頃、終点御坊に到着。   

2351M(御坊駅) 御坊からはどんな電車が来るのか興味津々だった、なにせ情報がなく117系じゃないかとの友人の情報もあり楽しみにしていたが、やってきたのは妻側改造の113系・・・いやはやここまで改造すると資材輸送車のようですわ・・・内部は113系の面影を残しながらもワンマン改造で運転席から伸びたバーが吉牛のU字カウンターみたいだった(笑)サボの感じから御坊~紀伊田辺間の専用運用っぽかったんで、和歌山からの直通列車などに乗れば、違った車種が来るかもしれません。ボックスに1~2人程度の乗車率で紀伊田辺行き2351Mは定刻に発車し40分ほどで終点紀伊田辺へ。大きな工場があり意外と大きな町だった。   

2331M(紀伊田辺駅) 紀伊田辺から乗る2331Mは105系ロングシート車!新宮まで3時間近くも乗るのにと嘆いても仕方ない。連結部分の隅に陣取りパソコンを広げてGPSで線路を追う。列車は周参見駅に到着する。ここでスーパーくろしお(見老津駅)後続のオーシャンアローの通過待ちなのだが、なにやら運転台から無線の声が。指令からの無線らしくオーシャンアローが遅れているのでこの電車が串本まで先走りになるらしい。ちょっとしたカーブの途中の駅だけに列車の通過撮影を期待してたが来ないものは仕方がないし雨も降ってきたので車内に戻る。
 定刻に周参見を発車し列車は山間に差し掛かる。峠を越えるあたりの双子山信号所を通過して海側に下っていくと見老津駅に到着である。崖と海に挟まれた小さな駅、ここで対向のスーパーくろしおと交換である。荒れた海をバックにクネクネと車体をくねらせながらこの小さな駅を通過していった。 見老津を発車し海沿いの景勝路線を串本へ向かう。
 定刻に本州最南端駅串本に到着、ここで遅れているオーシャンアローを待つことに。駅の案内放送では15分以上待たされるとの事で、そんなに遅れてるなら紀伊勝浦くらいまで先行でき2331M右(串本駅)そうと思うのだが、おそらく乗り換え客救済の為だろうと思う。
 そろそろ到着と言うことで強風吹き荒れるホームへ撮影に向かう。やってきたのは283系で下り方が展望車なのだが上り方はなんとも淡白な感じでしょうか・・結局2331Mは20分くらいの遅れで串本を発車、途オーシャンアロー前面(串本駅)オーシャンアロー後部(串本駅)中の交換を優先してきたのか、終点新宮には10分ほどの遅れで到着した。

 時間的に遅い昼飯なんでネットで調べた駅前の十二社さんにお邪魔する。飲みたい心を抑えながらこのお店お勧めの定食をいただく。さすがに南紀のすし屋を名乗るだけああ新宮駅で(334CとWV南紀)って刺身が美味い!それにこのあたりは鰻も名物のようで、刺身と鰻のコラボである。最後に自家製の「めはり寿司」を土産に買って駅に戻る。さて、ここからはJR東海(葛西帝国)の領土に入る(笑)

334C亀山行き(新宮駅) 駅に戻ると時間は早いがこれから乗る亀山行き334C列車がすでに入線、4時間近い乗車になるので飲み物など購入して列車に向かう。車両はキハ11の2両でトイレ付きの300番台が連結されている。この列車もワンマン運転のため先頭車両は人の出入りが多いからと後部に乗車、しかしこれが祟った(^^ゞ
 列車は定刻に発車し亀山を目指すが、途中の熊野市で大量の高校生が乗って来た。後部車両は教室さながらのにぎやかさ、がんばって突っ張って見せてる姿が逆に子供っぽくて可愛い。ただ334C(三瀬谷駅)これだけ高校生が乗っていると身動きがとれず、交換駅でホームに降りて撮影も座席に荷物を置いておくのが心配だ。で、結局車内に静寂が戻ったのは紀伊長島駅だった・・・結構長時間通学してるんだな~っと感心する。
多気駅 列車は紀伊長島を発車すると、勾配をガンガン上り始めた、紀伊の国と伊勢の国の境目の峠である。紀伊長島の町がかなり下に見え始め、ずいぶん登ってきたなあと感じる。しばらくすると、すでに夕暮れに入った三瀬谷駅に到着である。ここで停車時間が少々あったので、久々にホームへ降りて写真が取れたが、交換なのか時間調整なのかわからんから出発信号を気にしながらの撮影。と、いきなり出発信号が青に!急いで車内へ戻るとすぐに発車。
 とっぷり日も暮れ、そろそろ車窓も楽しめなくなってきた頃、列車は多気に到着する。凄い昔、天王寺から乗った名古屋行き夜行をここで降りたなと思い出す。たしか天王寺からはEF58で降りた時はDF50牽引の客車列車だった。今はキハ40やキハ11の世界で、なんとも寂しい限り。。鳥羽からの参宮線の接続を待って発車、松阪を通り津に到着してここで下車となる。

1934電車(津駅) 今日の目的地は近鉄平田町、ホンダの工場に用があるわけではなく、目的は鞍馬サンド!コーヒーゼリー&あんこ&納豆と言う中身。これを食したいと言うわけだ。津では近鉄の名古屋行き急行1934電車に乗り換えで伊勢若松で更に平田町行き19751975電車(平田町駅)電車へ。乗り換えた近鉄鈴鹿線はワンマン運転だが3両でかなり乗っている、無人駅の清算どうなることかと思いきや、ほとんど有人駅だったし、無人の柳駅ではほとんど乗降がなかった。
 平田駅に到着しタクシーでその店に向かうが、お目当てのサンドは売り切れてた。。。年始の北海道といい、今年は何故か食い物とリズムが合わない(笑)宿泊先の四日市に戻って焼き鳥で一杯やって寝ました。

次回はナローゲージの近鉄内部線と八王子線です。      
 

阪堺電気軌道

浜寺駅前にて 先日(4月15日~17日)の乗り鉄の報告です。大阪の友人と飲み会のため大阪に向かうわけだが、ただ行くのはつまらんので、どうせ目的地は新今宮と言うこともあり阪堺電気軌道にターゲットを絞りました。事前にウイキで調べたところ、80年モノのモ161形式がまだ健在だとか!これはその車両狙わないと出かけてきました。
 
 仕事後、羽田からANA3825便にて関西空港へ飛びました。機材はスターフライヤーで黒い機体が特徴、座席も黒一色でかなり落ち着いた感じです。3月一杯でANA便は無料ドリンクのサービスを止めているが、こちらはまだ健在でした。まあ、航空業界も大変なんで仕方ないことではあるが、季節のスープなど楽しみが一つ減ってしまったこといは間違えない。
 
 関西空港へは8分遅れて到着しただ、最前部の座席だったためダメもとで15時14分発の南海電鉄空港急行2152列車にダッシュしてみる。初めての関西空港だったが、空港のサイトで道順は記憶してたが意外と距離があった。改札口に着いたときは1分切ってるし(笑)急いで切符(Suica対応しろよと心で叫ぶ)買って2152列車になんとか間に合う。
羽衣駅2152列車           浜寺公園駅7022列車            浜寺公園駅舎    
南海空港急行
 浜寺公園駅 浜寺公園 駅舎
 電車は羽衣駅に定時到着し後続の普通7022列車を待つ。駅構内は高架化工事のためフェンスで囲われ駅全体がどうなっているか見渡すことができない、この工事はいつまで続くのだろうか。7022列車は車端部がボックスシートなのだが、ロングシートの方にはそれなりに座っているのだが何故かそのシートには人があまり座ってない、関西の人はロングシートが好きなのかな?(笑)などと思っているうちに浜寺公園駅に到着。 駅を降りると大正ロマン的な駅舎に驚く!ここでは高架工事は始まってはいないが予告の看板があるので、いずれはこの駅舎は取り壊されてしまうのかなと、ちょっと残念な気持ちである。
モ161形式車内風景
浜寺駅前にて
車内座席と窓枠車内風景
 阪堺電気軌道浜寺駅前駅は南海の浜寺公園駅から徒歩2分程度のところにあり乗る電車は16時8分発354電車である。駅に着くとターゲットであるモ161形式車が停車してる、なんともタイミングが良い。観音開きの乗車口やシートモケット、木製の窓脇やブラインドが時代を物語る。天王寺行き354電車は独特の起動音とともに発車し我孫子道を目指す。途中乗客を拾いながら駒を進めるが、路面電車の宿命である道路信号に悩まされ3分ほど遅れて我孫子道駅に到着する。ここには阪堺電車の車庫があり年代モノの車両が留置されていました。
我孫子道
我孫子道の車庫
 我孫子道駅にて モ170出区
 接続のえびす町行き356電車はモ161でなかったし、車庫にはモ161が待機してたので数本待ってみることにする。反対線路にはえびす町から来た終着電車がモ161であった。一旦乗客を降ろし本線を浜寺方面へ引き上げ車庫の先で停車しバックで留置線に入って行った。収容された線路が先ほど356電車が出区してきた場所と同じだったので、これは次のえびす町行きになるかもと期待する。浜寺駅前から来た天王寺行きが発車すると、その電車は予想通り出区してきて362電車になった!

直線区間  362電車は16時46分を少々遅れて発車する。この駅から先は大阪市扱いになるため、先ほど乗って来た電車の降車時にもらった乗換券での乗車になる。堺市内200円大阪市内200円であるが、我孫子道駅~住吉駅間で乗り換え通し乗車する場合、降車時に290円を払い乗換券をもらうシステムだ。
 電車は住吉の平面クロスを轟音とともに通過し途中の停留所での乗客の出入りも結構多い。電車は環状線新今宮駅下にある南霞町駅に到着し自分は下車して電車を見送る。この辺界隈から難波周辺は大阪の雰囲気が良く味わえる界隈でもあり自分も好きな地域である。リニューアルしたてのホテル「ホテル中央セレーネ」にチェックイン。空調・ウォシュレット・LAN接続・液晶ハイビジョン・広めの部屋など揃ってて一泊3500円はお値打ち!

南霞駅  最後に、阪堺電気軌道のHP見る限り経営は大変そうであり存続さえ厳しい状況らしい。確かに数字だけ見れば赤字ではあるが利用客の半数は買い物や病院へ行くお年寄り、通学の学生である。収支以前の存在意義というものが公共交通にはあると感じるのです。鉄道の駅があり、そこへ通ずる路面電車やバスがあり、その沿線に商店街などができると言う基本が大事なはず。

 マイカーの普及で郊外の国道沿いに大型店舗が乱立し、その影響で商店街が消えバスなどの公共機関も消え、最後は鉄道自体も廃止になったところも多い。店舗のシャトルバスなんかで大型店舗までいけても、お年寄りや身体の不自由な方が店内が広すぎ移動や買いたいモノ探すだけでも大変なはず。マイカーあれば十分じゃんって思う方も多いと思うが、歳をとって運転できなくなったら・・病気や怪我で運転できなくなったら・車を持つ生活力がなくなったら・・原油の輸入が困難になったら・・すでに公共交通も商店街も消え去った町で、どうやって生活するんですか?と思うのです。。。

東欧の乗り鉄シリーズ

 

 チェコ鉄道、チェクケー・ブディェョヴィチェプラハ行き急行です。チェコは物価も安く鉄道も凄く発達してるので、乗り鉄としてはかなり楽しめる国と思います。特にビール好きな方、絶対お勧めの国です!

 アメリカのバドワイザーが名前をパクったビールのブディェョヴィツキ・ブドバル、通称ブドバイザー・ブドバルが、この列車の始発チェクケー・ブディェョヴィチェにあるのです。

 更に言えば日本でも知られてるピルスナービールもチェコのプルゼニュで作られている、プルゼニュスキ・ウラズドロイ。通称ピルスナー・ウルクレルがそれです。ビアホールで1リットルジョッキ一杯(日本の大ジョッキは500ML)150円くらい、レストランでも200円弱で飲めます。今度は極東ヨーロッパのウクライナやモルドバまで乗り鉄で足を伸ばそうと計画中です。

 欧州は、とにかく日本では絶滅した寝台列車や長距離列車、それも2泊とかが当たり前に走り、食堂車も当たり前に連結されロングシート車も地下鉄以外はほとんど見当たらないのですからね。それに駅を降りれば、トラム(路面電車)がメインの街づくり!意外と定時で走るし。某京葉線よりまともじゃないかね(笑)

711系

711系  自分に思い出のある車両と言うと711系もはずせません。数十年前にいわゆる乗り鉄と言うものをはじめてから、初めて行った北海道でお世話になった車両はたくさんあるが、今も現役なのがこの車両のみかもしれません。

 乗った車両の一番と言えば文句なくキハ22系になるのですが、すでに北海道から引退をしてしまってます。当時711系は普通列車のみならず急行かむいとしても運用されてて、同区間を多くのDC急行が走ってはいましたが電車の性能を買われ普通車両なのに急行運用についていたのでしょう。

 その中でも忘れることができない出来事が旭川発札幌行きの711系9両編成。この当時は大雪5号?だったか夜行急行があり、当初旭川から乗車を予定していたが、当時高校生だった俺が深夜の旭川駅にいるのもまずいと思い札幌行きで逆走で追っかけました。時刻表では美唄で降りれば札幌から来る大雪号に乗車できるはずだった。

 実はこの日も夜行から乗りっぱなしでかなりの眠気がさしていた。滝川を発車までは覚えていたが眠ってしまったらしく、横のボックス席にいた女性が下車のために立ち上がりデッキのドアを開けた音に気付き起きたが、止まってる駅がどこだかわからず駅名を探したらなんと「美唄」。。気付いたときにはすでに遅くドアの閉まる音が・・旧型客車の列車なら飛び降りただろうけど、たまたま乗ったのが自動ドア。途中の駅間であざ笑うように大雪号とすれ違いました。。

 このままじゃ夜中の札幌に放り出されると急いで時刻表をめくると「からまつ」に岩見沢で乗ることができることがわかり事なきを得た。からまつとは小樽発釧路行きの普通夜行列車で旧型客車に10系寝台車を連結をしたもので、荷物車両も数両連結してて朝刊の輸送も行っていたようです。

 まあ、現役で残る若い頃の思い出といったらよいでしょうか、今でも北海道の乗り鉄には711系メインの行程を組んだりします。


流氷特急オホーツクの風

乗車日2月26日~27日

 aba03.jpg aba01.jpg

 北海道に乗り鉄に行くと好んで乗るのがこの列車、何故かと言うと自由席は空いてるから(笑)ハイデッカーで窓も大きく座席も向かい合わせにして陣取り景色をゆっくり堪能できるからである。ですから、あまり声を大きく書きたくはないのだが(^^ゞこの時は前日に北海道入りして札幌の友人と飲んでこの日は流氷見に行くために乗ったが流氷がないので網走刑務所博物館に行って「いしざわ」さんで飲んで斜里に泊まりました。

aba06.jpg aba05.jpg  

 で、翌日も流氷無いので斜里の知床博物館を見学しノロッコ乗って網走へ、駅前の「すきや」で牛丼ってバス停に近かっただけの理由・・・女満別からANA便ですが機材トラブルで一時間遅れで離陸。お詫びとかで食事代くれた!そこまでしなくても良いのに・・・

aba04.jpg 

訪問履歴
プロフィール

みゅーりゃー

Author:みゅーりゃー

全記事一覧

 →→ 全ての記事をリスト表示する

にほんブログ村 鉄道ブログへにほんブログ村 旅行ブログ 放浪の旅へ
最近の記事
ブロ友だよ~♪
Himawari Hie's Genki Room ♪
食いしん坊マリーの日記
リンク
このブログをリンクに追加する
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最近のトラックバッ
● ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

● ブログ内検索
● RSSフィード