リゾートみのり

去年秋のリゾートみのり号です。

画像は最上駅(左)鳴子温泉駅(右)

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車内の様子

土曜日とあって結構な乗車率、地元の常連客も多いようでした。

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きくち電車

 去年の秋、SL人吉号の帰り、飛行機までの時間をつかって熊本電鉄をめぐってきました。ファンサイトなども充実していて、前もっていろいろ情報を仕入れることもでき効率よく撮影ができました。

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 熊本電鉄通称「きくち電車」で運行されてる元東急の「青ガエル」を北熊本で撮影です。上熊本~北熊本間は単行運転のため、反対妻側も運転台改造がされていてなんともロボットチックなイメージになってますね。

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 北熊本構内には車両基地があり留置線には南海の車両や都営交通の車両、入れ換え用の木造車両もあり、都営交通の車両は御代志~藤崎宮で運行されておりました。地方の私鉄には思い出深い車両が今でも息づいていました。

大きな失敗(^^ゞ

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実はこの写真、大変後悔した失敗写真なんです。どこが失敗か、ピンと来る人もいると思いますが・・

 この冬のSL冬の湿原号で場所は定番過ぎる釧路川の橋梁。この日は飛行機の時間の都合で釧路市内での撮影となったので、まあ、一度はこの場所に行ってみようとなったわけです。大変広い場所なのですがこの日はある理由で撮影範囲が思いっきり狭くなってしまったのです、当日行った人はわかると思いますが(笑)

 で、何が失敗か・・それは、釧路川が入ってる画像が無い・・ 迫ってくるSLに気をとられてしまって全体の構図を見失ってしまってます(^^ゞいったい何のためにこの場所に撮影に来たんだよって感じ(笑)来年は・・って思ったが、来年は石山に集中したいと思ってます!!風だけは吹くなよ、と祈るばかり。

写真は一生が学習!!

残念だが・・

IMG_4487.jpg 3月20日から22日まで大糸線のキハ52が「キハ52ありがとう号」として運転されることになって、後輩から「21日の糸魚川発の指定ありますけど行きませんか?」と言われ、天気が心配だったが、とりあえず20日のあさま577号に乗り込んだ。長野からは351Mに乗り換え久々の関山・二本木のスイッチバックと思いきや関山のスイッチバックはやめたみたいです。でもスイッチバック使っていた時のホームや線路設備はまだしっかり残ってました。

 でも、二本木(画像上・バックの山は妙高山)のスイッチバックは健在で前に座っていた子供が「あれ、何でバックするの?」って不思議そうにしてたら親がしっかり説明してました。きっとこちらで育った親が東京で暮らし子供と帰郷してきたんだなぁ~って感じた。途中、別の後輩からメールが入り明日のキハ52に乗車するとのこと、その後輩は転勤ですでに20年近く会っていないがお互い乗り鉄などでメールのやり取りはしてた。その彼が俺が直江津到着と同時くらいに柏崎方からの列車でで到着するとのこと。

直江津駅での570M

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IMG_4517.jpgIMG_4518.jpg  直江津からは570Mに乗り換え、転勤等で20年近くぶりに会う友人とここでニアミス、彼は直江津泊まりとのことでほんの1分ほどの会話「すっげ~久しぶりだ!」「じゃあ、明日糸魚川で!」とのことで俺の列車はすぐ発車していった。471系3両編成、ABBの音を聞くためにパン  タグラフの下の位置に陣取る。嵐の前の静けさのような日本海を眺めトンネル内の駅筒石(画像右)を通り梶屋敷を発車するとABBのドンという音がして車内が暗くなる、再び点灯すると間もなく糸魚川である。

 糸魚川に降りると気持ち悪いくらいの生暖かい風が吹いている、接近中の低気圧のヤバさが感じれ、なんか嫌な予感が・・・ホテルにチェックインし近くの割烹「志乃」さんの暖簾をくぐる。地魚三昧でとても美味しく楽しい時間をすごした。店を出てた頃には風がかなり強く吹いていて、いよいよ近づいて来たかと感じた。天気図を見るとよそうよりかなり発達してる模様だ、明日が心配である。ホテルなのに外の風のゴォーーという音が寝てる間に良く聞こえた!これはダメくさいかなと思いながらも睡眠はとっておかないととがんばって寝た。

割烹志乃さんの料理(地酒兼信&翡翠の猪口 地魚刺身盛 ホタルイカ ゲンゲとヌタウナギ 店舗画像) 携帯画像

100320_1942~01 100320_1906~01 100320_1945~01 100320_2022~01 100320_2141~01

 翌朝起きると、同行の後輩(夜行で到着)からメールが入り「キハ52運休」との事で、さらに大糸線・北陸線自体も止まってるとの事。キハ52は早々にあきらめ、とにかく急いで支度をして駅で後輩と合流。直江津での後輩は信越線が走ってる間に東京に戻ると連絡が入った。大糸線はバス代行らしいがバスは乗りたくないのでなんとか直江津方面の列車を待つことに。そうこうしてるうちに運転中止から規制に入ったため徐々に列車が動き出し直江津行きも間もなく到着できるとのことで、その列車で直江津に向かうことにする。

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  到着してきたのは糸魚川7時45分発予定の525M(画像上)である、すでに1時間以上遅れてる。しかし583系改造の通称「食パン」の419系だったのがラッキーであった。懐かしいボックス席に座り直江津を目指す。車窓の海は荒れ川は増水した濁流、横殴りの雨が黄砂と混ざってたたきつける。直江津には70分遅れて到着し10時13分の3324M妙高号に乗り換える。189系6両編成で直江津接続待ちで13分遅れて発車。妙高高原までは雨が強かったが黒姫の峠を越えると一転して晴れてきた。典型的な冬型気圧配置での天気である。

IMG_4535.jpg  長野までたどり着けば後は余裕なので、せっかくだから篠ノ井線で松本周って帰る事にする。長野12時04分発1224Mに乗車、景色の関係で進行左のボックス席に座る。調べてみると、この列車はラッキーにも姨捨駅でしなのと交換のために4分停車する、景色を堪能できそうだ。稲荷山を発車しどんどん標高を上げてゆく善光寺平が眼下に広がる絶IMG_4539.jpg景ポイントである姨捨駅に定刻に到着。冬型の気圧配置に変わったせいか風がかなり冷たくなってきている。少々遅れて特急しなのがスイッチバックしないので足元を通過していった。

 松本に着くと南小谷からのあずさ26号の指定券を22号に変更し昼飯に向かう。向かった店は20年ぶりに訪れる「盛よし」さん。店内の雰囲気は当時100321_1411~01と変わらずウリの盛も変わっていない。ここまで来てホッとしたせいかビールが飲みたくなりビールセット(つまみは黒板から2品セレクト式)1050円だったが、この二品が凄い、これでご飯と味噌汁つければ立派な定食ってくらいのボリューム、つまみ程度のものかなと思ってたが、さすが盛よしはだてじゃなかった(笑)左画像はその中の一品味噌カツで、しっかり鉄板の上でジュージューいいながら運ばれてきました。

 発車10分前に店を出たが、風がかなり冷えてきた!スーパーあずさ22号に飛び乗り定刻に発車!塩嶺トンネルを出た岡谷付近はなんと天気は雪!昨日のバカ暖かさが嘘のようである。しかし久々の351系だが揺れが凄い・・以前はこんなに酷かったかな・・そんな訳で無事に新宿到着、後輩と別れて帰宅しました。

 雪の大糸線を走るキハ52はきっともう見られないだろう、だからこそ今回の運休はとても残念で悔しい。でも、自然に逆らってはいけない、結果は結果として受け入れるのも大事なことだと思う。運休にもかかわらず糸魚川駅ではマスコミが大袈裟に報道しているようなマニアの混乱は無く地元利用客も落ち着いて紳士的だったのが非常に印象的であった。

 

SLの街Wolsztyn その3

 いよいよ列車に乗車ですがとにかく朝が早い、ホテルを5時に出発し駅へ向かう。乗る列車はボルシュティン発5時27分77425列車ポズナン行きです。駅に着くとすでに列車は入線しており3両編成の客車からの蒸気暖房のスチームがホームに漂ってました。乗車して先頭車両に陣取るとすでにドイツ人のマニアが横のボックスに。ドイツからだと近くて羨ましいと感じる、ちなみにベルリンからなら列車を乗り継げば4~5時間ほどで到着できます。

 機関車を撮影していると機関士が声をかけてきた、どうやらPKP(ポーランド国鉄)の帽子を土産に買わないかと言うことだ。会社からの支給品売っちゃっていいのかとは思ったが、貴重なので買ってしまった。きっとこの代金は仕事終わってからの飲み代だろうな(笑)

朝のボルシュティン駅

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 列車は定刻に発車し、SL独特の加速で暗闇の中を進んでゆく。途中夜が明けてくると濃霧に包まれていた。その為か交換列車が遅れて機外停車を繰り返す。各駅で乗客を乗せながら車内は座席定員ほどになる。特に車掌室は無い為か車掌が先頭車のボックス席を一つ占領して改札業務を行っていた。乗客はみんなその車掌の場所まで来て定期券や切符を求めていっていたのが印象的である。終点ポズナンには15分ほど遅れて到着、通勤客がどっと降りていった。機関車は切り離され駅南側の機関区へ入区していった。

濃霧の発車とポズナン到着(77425列車)
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 この日はワルシャワに向かうのでポズナン駅の窓口でワルシャワ行きの特急の指定を買おうとしたがベルリンからの人気列車らしく満席、仕方なくその前のインターシティーの指定を購入した。問題はここまで乗って来たSL列車の折り返しで終点ボルシュティンまで乗る計画が無理になり、ポズナンに戻ってインターシティーに間に合う列車との交換駅の一つ手前まで乗ることになった。

 折り返しのSL列車であるボルシュティン行き77426列車は9時23分の発車なので、駅のケバブ屋で朝食を摂ることにする。顔の大きさほど大きな生地に多量のケバブと野菜がてんこ盛りで円換算150円程度、いきなり腹がはちきれそうである(笑)早めにホームへ出るとすでに列車は入線しており朝日も良い感じで当たり撮影にはばっちり!当然先ほどのドイツ人もいました。

ポズナン駅にて(77426列車)

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 ポズナン駅を定刻に発車し、朝来た路線を再びボルシュティンに向かって走ります。早朝と違って濃霧も晴れよい天気になってるし明るいからSLの走行もよく観察できた。

 さて、インターシティーに間に合う列車との交換駅は時刻表上ではGrodzisk駅なので、その手前のPtaszkowo駅で降りなくてはならないが、どんな駅か全くわかってないが発車のシーンを車外から取れる唯一のチャンス、撮りやすい駅であることを祈るばかり。で、その駅に到着するとトウモロコシ畑の真ん中にぽつんとあるド無人駅(笑)列車を飛び降り進行方向の道を渡りその先の草むらまでダッシュ!ぐは!モロに逆光・・・まあでもこんな感じに撮れました。

Ptaszkowo駅を発車(77426列車)

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SLの街Wolsztyn その2

 ボルシュティン機関区は見学料を払えば自由に入ることができ、機関区の建物内には昔の道具や切符などの展示もありみやげ物も売られてました。

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 看板にはPKPCargoとあったのでポーランド国鉄の貨物会社管理のようです。ダブルスリップが連なる線路配置も海外ならではで珍しく撮影してみました。

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この日、火が入っていた機関車はこのOL型のみで、翌日の運用にまわる事となります。

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SLの街Wolsztyn その1

 ポーランドのにSLの聖地があります。首都ワルシャワからインターシティで2時間半のポズナンから支線に乗り換えること約2時間弱の湖に挟まれた小さな町Wolsztyn(ボルシュティン)。ここに欧州現役(保存鉄道などと違う一般定期列車)最後のSLが残るのです。2008年に訪れた時の写真を公開してゆきたいと思います。第一弾は駅とその周辺です。

Wolsztyn(ボルシュティン)機関区

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Wolsztyn駅

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機関区横の踏切にて

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乗り鉄の必需品

 乗り鉄に行くときはいつもこのような時刻表をエクセルで製作しプリントアウトして持参しています。左側は1月の只見線のもので、データ元はルートどこなびで、駅名や線路形態のマークはウイキから落としてきます。ウイキからですと信号所まで掲載されるので乗り鉄の楽しみも増えます。

右の方は一昨年行った東欧乗り鉄のときのスロバキアのコシチェから乗ったポーランドのワルシャワ行きの列車の一部のもので、データ元はドイツ国鉄のDBやチェコのIDOS - Vlaky - Vyhledani spojeniと言う時刻検索サイトです。さすがヨーロッパと思うのは、検索したルートの列車で行った場合と自動車で行った場合のCO2排出量が出たり地図上にルート表示されたり日本のものとは断然レベルが違います。特にチェコのサイトの方は、かなり秀逸にできてまして編成がイラスト表示されたりもします。

 通過駅は同一区間の各駅停車の運行形態予測し列車を検索して抽出するため、これはかなりの手間になり、もう根気の問題になります。 でも、通過駅までわかると長距離をノンストップで走る海外の列車ではどの辺を通っているかの目安にもなります。

 最近はGPSロガーとパソコンを利用して車内でリアルタイムにルート表示させて楽しんでいます。

  427D
0.0 会津若松 1308
1.3 七日町13111311
3.1 西若松13141317
6.5 会津本郷13221322
11.3 会津高田13281329
14.8 根岸13341334
16.8 新鶴13371338
18.9 若宮13411342
21.6 会津坂下13461353
26.0 塔寺14011402
29.7 会津坂本14081408
33.3 会津柳津14131414
36.9 郷戸14201421
39.6 滝谷14261427
41.5 会津桧原14301431
43.7 会津西方14351435
45.4 会津宮下14381455
51.2 早戸15031503
55.1 会津水沼15101511
58.3 会津中川15161517
60.8 会津川口15211527
63.6 本名15321532
70.0 会津越川15401541
73.2 会津横田15451546
75.4 会津大塩15491550
80.9 会津塩沢15571558
83.9 会津蒲生16021603
88.4 只見16101624
95.0 田子倉 
109.2 大白川16531658
112.4 柿ノ木17031704
115.6 入広瀬17091710
118.7 上条17141715
123.1 越後須原17211721
127.0 魚沼田中17271727
129.5 越後広瀬17311732
131.6 藪神17361736
135.2 小出1742 
 
Ex 382 JOZEF BEM (Warszawa Wschodnia)
Košice11:5211:55
Ťahanovce 
Kostoľany n.Hornádom 
Trebejov 
Kysak12:0612:07
Obišovce 
Ličartovce 
Drienovská Nová Ves obec 
Drienovská Nová Ves 
Kendice 
Prešov12:2312:25
Prešov mesto 
Veľký Šariš 
Šarišské Michaľany 
Orkucany 
Sabinov12:4112:42
Pečovská Nová Ves 
Červenica 
Rožkovany 
Lipany12:5112:52
Krivany 
Pusté Pole 
Ďurková 
Ľubotín 
Plaveč13:1913:30
Orlov 
Čirč 
Leluchow 
Muszyna Poprad 
Muszyna13:5014:02
Milik 
Andrzejowka 
Zegiestow Zdroj 
Zegiestow 
Zubrzyk 
Wierchomla Wielka 

松江飲み会&陰陽横断乗り鉄

 島根県の松江市にお気に入りの宍道湖料理の店がある。不定期ではあるが乗り鉄仲間と集まって飲み会を開くのだが今回は2月15日に行った。ANA便で米子空港に到着し乗り換えアプリで確認すると境線の列車が15分後に来る。これは空港バスなんぞ使ってられないとJR境線の米子空港駅に向かう。この駅は空港の滑走路延伸の為に大篠津~中浜間を大きく迂回した線路に変更し、その駅間の一番空港に近い場所に米子空港駅を設置した感じです。

 ほとんど利用客なんていないだろうと思ったら、これが意外といることいびっくり、15時33分の1654Dを待つ人は30名ほどおりました。入ってきた列車はキハ40形式の2両編成で座席定員くらいの乗車率でなかなか盛況である。境港側の車両は鬼太郎車両で車両内外にゲゲゲの鬼太郎のイラストが書かれていました。当初は滑走路延伸でこの路線を廃止しようとまで話が持ち上がったらしいが、この盛況ぶりは鉄道を知らない人間いは予測もつかなかったと思う。そういう意味では、廃止してなかったらって思う路線はたくさんある。。自分的には勇網線かな?今の釧網線やノロッコ人気からすると、勇網線も絶景路線の一つになるし勇網ノロッコなんてかなり盛況になっただろうね。

1654Dは定刻に米子到着、よく調べると米子市内へはバスより列車のが安いことに気付くのです。ここで1015Mやくも15号に乗り換えのため10分ほどの時間があるので駅構内で撮り鉄開始。駅の長さも上屋も昔のままで風情があるが、短編成になった列車には長いホームをもてあまし気味である。

米子駅の風景

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 やくも15号で松江へ行き東横インにチェックインする。ネット会員限定の安いプランがお得だし朝食のおにぎりがありがたい♪乗り鉄仲間と合流して目的の店へ。とても小さな店であるしあまり教えたく無いという観点から店の名前は伏せさせていただきます。結局、開店から閉店まで楽しく飲ませていただき、帰り道のラーメン屋で2次会しホテルに戻ったのが0時近くだった(笑)

k04.jpg 翌朝は1008Mやくも8号からスタート、ゆったりやくもの改良車である。雨で暗くシャッタースピードが稼げず右の画像はちょっとシャッターぶれ気味で失礼します。伯備線に入り根雨を過ぎる頃から雨が雪に変わり一面の銀世界に景色が変わる。実はこのやくもはある日本一をもっている。夜行列車を除けばやくも2号は始発駅を最も早く発車する特急なのです。ちなみにやくも2号は出雲市発4時49分である。車両は381系の振り子電車、初めて乗ったのは中学の時にしなので乗車したときで振り子の性能もまだまだの頃、駅構内のポイントなどはかなり揺れた記憶があります。

k06.jpg 列車は昔D51三重連の撮影名所だった布原(当時は信号所)を過ぎカーブしながら鉄橋を渡るその鉄橋の右側が撮影場所で、当時は地主とファンの間でいろいろあったみたいです。どんな感じか知りたい方はYouTubeで検索すれば出てきそうです。新郷辺りから雪はやんでいて新見を発車する頃は青空が見えてきました。高梁川沿いを南下し倉敷に到着する。ここで糸崎行1733Mに乗り換えである。今まで乗ってきたやくもが先の区間で鳥とぶつかり防護無線、その影響で12分遅れて倉敷を発車。115系ノーマル車の3両はある意味レアだったかも(^^ゞ この後は福山に到着し鞆の浦を周り三原でタコ料理を食って広島空港から帰宅いたしました。

 まあ、鞆の浦は道路の為に埋め立てか景観保存かでもめていて、景観保存派の方々の目立った行動や告示などは無かったが、埋め立て道路建設派は、凄く目立つ場所に立派な鉄製の看板を設置してあってもっともらしい理由が書いてあったが、それより感じたのは、こんな立派な看板を作れる事、なぜこんな目立つ場所に設置できる(許可が下りる)のか凄く疑問であったし、観光客の記念撮影で有名な場所では、写真のバックに入る位置に「生活権優先」と言う防潮堤に大きく書かれた文字が書かれている。あと疑問がまだあった、道路派は下水道の完備も理由に入れてたが、これって景観保存派の人は下水道作るなと言ってるのでしょうか?どう考えてもそれは景観にも影響するから反対はしないと思うわけで下水道設置がなぜ進まないのか不思議である。この辺の問題はもっと調べてみたいと思ってます。

今日の大糸線

 キハ52形式の事実上最後の日曜日になった本日、大糸線の様子を見に行ってきました。普段単行運用が2両の運行となったにもかかわらず通路までびっしりの満員でした。鉄橋の画像は小滝駅から徒歩10分ほどの場所、併走する道路今日からも広範囲で良いアングルが取れそうな感じで、3連休の3重連運転の撮影下見にもなりました。

混雑の大糸線 南小谷駅 小滝の橋梁

 北陸や能登で鉄道ファンが批判されてる記事を見ますが、鉄道の魅力ってただの懐古趣味ではないのです。昔は車両だけじゃなく運行形態や車内の設備にいたるまで鉄道と言う基本があった。今はステンレス車両のロングシート、これじゃ通勤を連想させてしまって魅力どころか悪夢を連想させてしまいます。裏を返せば、それだけ魅力のある鉄道や列車が少なくなり、狭い範囲に集中してしまってるから起きる当然の現象なのです。

 木を切り倒し山を崩し景観を損ねようが道路を作り、CO2排出の20%も占める車に減税だ補助金だと数十兆円の税金が使われる半面、CO2排出の0.6%にしかなってない鉄道には補助がほとんど無い。ヨーロッパで乗り鉄をしてたとき思ったのが、鉄道の電化や増強・高速化工事はいたるところで行っていたが、道路を新しく作ってる場所などほとんど見かけませんでした。。。

リベンジ乗り鉄2月6日編

 リベンジ乗り鉄後半行きます!まだ大雪の影響が甚大な新潟からスタートしました。当初の予定が新潟~会津若松~小出~長岡~東京でしたが、運行情報から只見線が除雪作業の影響で小出~会津川口間が運転見合わせとのことで、会津川口まで行って会津若松まで戻り、磐越西線で郡山経由で帰ることにし、新潟9時12分発228D会津若松行きに乗るため新潟駅へ。

2月6日新潟駅の様子

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IMG_4205.jpg 予想通り信越線や白新線はかなりの遅れで運休や途中打ち切りも多く出てる模様だが、228D会津若松行き(画像右)は間もなく入線してきた。キハ110とキハ120の2両編成、2時間半の長旅になるので座席のやわらかいキハ110の方に乗車する。発車間際にドアに故障が見つかり10分ほど遅れて新潟を発車しました。積雪は確かにすごいがン十年前は電車の高さぐらい積雪してても何事も無かったかのように走っていたけどなあ・・などと思いながら車窓の地吹雪に目が離せない。雲と空と地吹雪のコントラストが見事である。
IMG_4235.jpgIMG_4219.jpg 列車はそのままの遅れで新津駅へと入って行く、構内の 留置線にはまだまだ使えそうな米坂線で使われていたキハ52が数両留置されていた。新津は先週来てはいるがその時は積雪ゼロだったが今は70~80センチはある。列車は磐越西線に入り五泉駅に着く(左画像右)。交換列車(左画像左)が来ないなと思ったら、先の馬下駅でポイントが雪で切り替わらなくなったらしく除雪作業のために係員が向かってるとの事。これは長時間になるなと車内でPSPやりながら待機(笑)結局1時間以上遅れて五泉を発車、この時点で喜多方で途中下車して昼飯と言う予定が消えました(笑)列車は馬下を発車し山 の中の路線へと入ってゆく。阿賀野川沿いを走るため景勝地路線として有名である。津川に到着すると対向列車が風規制で遅れてるとの事、当然のことながらこの列車もこの先風規制で走ることになるから、いったいいつに会津若松着けるのかわからなくなる(^^ゞ 

IMG_4245.jpg 津川を70分以上遅れて発車しこの列車も風規制でノロノロと走る。しかしこの区間はこの路線でも屈指の景勝地、その区間をゆっくり走ってくれるのだからある意味ラッキーでもある。おまけに車内は貸し切り状態で車掌が景勝地案内のパンフレットをくれた、とてもありがたい。日出谷ではもうすごい吹雪で運転中止にならないか心配ではあったが、何とか規制区間を抜け野沢を発車した頃は100分の遅れを持っていた。予定の只見線はすでに消滅、さらに行ったとしても運行情報では更に見合わせ区間が拡大して会津坂下までの運転になってる。吹雪の会津盆地を雪煙巻き上げかっとんで走ってはいたが、そのまま100分遅れで会津若松に着いた。(画像右)
 只見線はあきらめ、このまま東京に帰ることにし14時14分の会津ライナー4号に乗り換えることにする。隣のホームから会津鉄道の「雪見浪漫トロッコ列車?」が発車していったが、どう考えてもこの天気では「凍傷覚悟拷問列車」じゃないかと思う(笑)

IMG_4252.jpg  会津ライナー(画像左)の発車時間が近づいた時、ホームの案内放送でポイントが切り替わらなくなったとのことで発車見合わせ、まあ除雪作業だろうから大して待たないだろうと思いきや今度は先行列車が雪で発車できなくなったという情報、むむ・・これはやばくなってきたな・・一時間が過ぎようとした頃、先行列車の除雪が終わり間もなく発車できるとの放送、やれやれと思った矢先、別の列車も駅で発車できなくなったらしい、もうこれはダメだと会津ライナーをあきらめる。もう少し早くその列車が動けなくなってくれてれば、つい5分前くらいに発車していった新潟行きそれもキハ47のIMG_4254.jpg編成!で戻ったのにと思うがこれは仕方ない、もう会津若松に泊まろうかとも考えた。(ちなみに、この会津ライナーは7時間遅れで発車したらしい)しかし明日動くとの確証も無いので何とか帰る方法を考えなくては・・と、ふと先ほど発車した雪見列車のことを思い出した、もしや会津鉄道~野岩鉄道~東武電鉄と言うルートで行けるのではないかと。携帯の時刻検索アプリで連絡を調べてみると見事に繋がるではないか、後はその路線がまともに走っているかだけだ。駅に戻って状況を聞くとそちらは平常運行してるとのこと!てか、昨日のほくほく線といい走ってないのはJR東日本だけかよ・・・で、16時02分の会津田島行き(画像右)が間もなく発車なので列車に飛び乗る。
IMG_4260.jpgIMG_4262.jpg 列車は定刻に会津若松を発車し吹雪の会津盆地を南下、西若松から只見線と分かれ会津田島へと向かう。こんな吹雪の中、高校生が相変わらずの短いスカートで元気に下校し吹雪の駅で「じゃあまた明日、メール頂戴ね♪」と友達と談笑しながら降りて吹雪に消える姿にたくましさを感じた。途中の湯野上温泉駅(画像左)100206_1721~01で列車交換だが対向列車が遅れてるのでしばし時間  ができ趣のある駅舎を撮影できた。東京方面に帰る人だっただろうか、地元の乗客にここの温泉のことを聞いて途中下車していった。列車は5分ほど遅れて発車、会津田島へは数分遅れで到着、向かいのホームから野岩鉄道の新栃木行き(画像右 ここからは乗り継ぎ時間僅少のため、携帯カメラの画像になりますので画質落ちます)にすぐの連100206_2023~01100206_2023~02絡、途中からスキー帰りの人たちで意外な乗車率。 途中の駅では雪で発車できないので一旦バックして勢いをつけて発車していく荒業で駒を進める。 15分くらい遅れて鬼怒川温泉駅へと着いたが連絡の浅草行き「きぬ138号」(画像左)がしっかり待っててくれた。この列車に乗ったことでホッとする!車販のコーヒーが美味く感じた。左の車補画像は、野岩鉄道車内で買った乗車券ときぬ138号での特急券です、北千住から地下鉄に乗り換え無事帰宅となりました。

リベンジ乗り鉄!2月5日編

  前回(乗り鉄冬後半編No1)の続きでリベンジと言うわけで、大糸線のキハ52も兼ねて雪国に突撃してきました。この日は冬型も強まり期待通りの雪の天候と思いきや・・降り過ぎです!!携帯の運行情報を命綱に大雪&地吹雪と格闘してまいりました。

 出発は2月5日、すでに新潟界隈は雪の為に遅れや運休が出てるとの事でしたが、幸い経路上に見合わせ区間は出てない模様で東京から「とき319号」へ乗り越後湯沢へ。到着したが雪がちらつく程度で積雪もかなり少ない状態、本当に新潟が雪で混乱するほどなのか?と疑問を抱くが、雪の降り方には山雪・里雪という言い方があって、冬型でも等圧線が縦になるほど山雪、寝るほど里雪になるとのことで、今回もやや寝た感じだったので里雪の典型でした。乗り換えたのはほくほく線経由の「はくたか10号」2両の自由席は3割程度の乗車で乗る方としては快適である。

 何事も無いように定刻に発車はするが、上越線がこの辺りで運転見合わせに入った模様で車内放送でも注意を呼びかけていました。列車が石打を通過する辺りから雪も強くなっていよいよかなと思いつつ六日町の手前で特急の開通を待ち列車はほくほく線内へ。ほくほく線はトンネル区間が多い線区でしかも160キロ運転区間、トンネル入るたびに耳が圧迫される、自分はダイビングをやってるので耳抜きで対処するができない人は飛行機でもそうだがどうしてるんだと心配になる。通過線を持つ立派な十日町駅を過ぎる頃は、かなりの雪で視界もかなり悪い。虫川大杉で運転停車したが、それ以外は160キロでかっとぶ!犀潟機外で待たされるが目的の糸魚川には10分程度の遅れで到着した。駅北側のレンガ造りの車庫にはお目当てのキハ52が止まっていた。

糸魚川駅で

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 飯を食おうと駅前を歩いたが雪が多く歩きにくいので駅となりの物産館みたいなところでラーメンを食ったが、このラーメンがやたら美味い!手作りの味噌でスープを作ってるとの事。駅に戻るとキハ52が4番線に入線していたので早速乗車してボックス席に陣取る。この日の14時49分南小谷行き432Dは旧気動車塗装で京成電鉄の旧塗装を連想させる。窓枠の下部が木製なのがとても風情がある♪

キハ52の車内

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 カラン カラン カランと言う独特のアイドリング音がどこか懐かしい。エンジン音をとどろかせ定刻に糸魚川を発車、一駅ごとに雪が深くなり雪に埋もれんばかりの根知駅で糸魚川行きと交換、数人のマニアがすでにカメラを構える。そうなると自分もビデオで応戦(笑)やってきた糸魚川行きは朱色一色の国鉄末期塗装。根知を発車すると山に入る、先頭のスノーブロウが飛ばす雪が積雪の多さを表す。雪もさらに強まりマジに終点まで行くのか?糸魚川に戻れるのか?と不安がよぎり南小谷からの逃げ道も考え出してはいた。小滝のカーブした鉄橋や数年前に流された平岩の橋梁を通り心配をよそに定刻で南小谷に到着した。

IMG_4167.jpg  このまま折り返しの431Dになるのでそのまま乗車し、駅で撮影などして折り返し時間を有効に使う。だが雪が尋常じゃない振りに変わってきた!みるみる線路は雪に埋まり100M先は見えないほどになった。そんな中431Dは16時13分定刻に南小谷を発車、運行情報を確かめると特急北越は全て運休との事で、遅くはなるが糸魚川から鈍行乗り継いで新潟かと頭よぎる。さらに追い討ちかけて直江津~新潟運転見合わせ!ガビーーン!!残るはほくほく線&新幹線で新潟行くしかない・・ほくほく線止まるなよと祈らんばかりである。それ以前に今乗ってる431Dだって外の様子からしてどうなるかわからん・・・そうこうしIMG_4180.jpg てるうちに根知に到着した。ここで糸魚川から来る列車と交換だが、1時間前に通ったときはレールもちゃんと見えていたのに、すでにレールが見えないどころか山の様に積もってる(画像参照)こんなところよく走ってきたな・・てか交換ちゃんとできるのか??見たいな感じだし、運転士は指令に「もう走るの無理そうだから以後の運用考えたほうが良い」って携帯で電話してた。5分ほど遅れて対向列車が雪をかきわけやってきた・・雪の山に突っ込んで雪を跳ね飛ばす・・すごい・・ビデオで撮りたかった迫力・・・交換も無事に済み7分くらい遅れて根知を発車、何とか糸魚川に着いた!ダッシュで直江津行きに飛び乗る。

根知駅での交換シーン

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  乗り換えた549Mは475系の3両編成だったので今は貴重なデッドセクション通過を体験するためパンタグラフ下の席に座る。糸魚川を発車ししばらくして惰行運転に入る、屋根の上で「ドン!」と音がしたABBが切れた音だ、要するに違う電流の区間に行くために一旦電車の回路を切断するのである。しばらくすると室内灯が消えだし予備灯が点灯する、完全に回路を切り離したためである。その後再び「ドン」と言う音とともにABBが投入される、そして間もなく室内灯が復帰する。新しい電車ではこれを何事もないように行ってしまうので、旧型の電車でこの区間に乗るときは絶対パンタグラフの下に乗りましょう。トンネル内の駅「筒石」を通り直江津に到着した。駅で運休や不通区間を確認する。

431D                   549M             はくたか21号

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 ほくほく線は無事なようなので越後湯沢行き「はくたか21号」を待つ。ホームには不通区間からの迂回乗車の人でごったがしていたがなんとか座ることもできて越後湯沢へ、7分くらい遅れて着いたので「とき 339号」にダッシュで飛び乗り、これでやれやれホッと一息。

100205_2102~01 新幹線からの車窓で気付いたのだが、本当に大雪なのは沿岸部だけのようで長岡ではそんなに積もってなかった。新潟に到着すると通勤時間帯でもあるのに駅の弧線橋やホームは全く無人!それもそのはず列車が一本も動いてない・・・ひとたび改札を抜けるとそこにはたくさんの人がごった返してはいたが特に混乱はなくみんな冷静である。ホテルにチェックインして近くの居酒屋さんを教えてもらい、楽しみにしていた新潟風沖漬けをつまみに新潟の地酒で楽しんできました。

次は2月6日編です、これまた大変だった・・・

 


乗り鉄 冬後半編(No1)

 この冬の後半乗り鉄の画像をアップしてゆきます。知床斜里駅のものはSL冬の湿原号の時に撮影したもので氷点下15度の世界です。駅前駐車場から立ち上がる湯気が寒さを物語っております。

早朝の知床斜里駅(2010年1月24日)

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 釧網本線緑駅(2010年1月24日)

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 次は、1月29日に行った只見線です。当初は前日仙台に牛タン食いに行って石巻に泊まり、翌日普通に東京帰るのももったいないからと、石巻線から東北本線・新幹線・磐越西線・只見線・上越線乗り継ぎ新津へ。翌日は羽越線・陸羽西線・山形新幹線と乗り継ぎ帰京しました。

石巻線と小牛田で見たイベント車両(1月29日) 
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只見線 会津宮下・会津川口・只見・大白川・小出(1月29日)

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羽越本線・陸羽西線・山形新幹線(1月30日)

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と言うわけで雪が思いのほか少なかったんで翌週リベンジしたのが

恐ろしいことになりました・・つづく

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