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台湾乗り鉄DR2700編(本編)
突然の記事消滅でモチベ落ちましたが何とか再開いたします。とは言え年も明けてしまってもう2月が目の前ですが、明けましておめでとうございます今年もよろしくお願いいたします。と言うわけで現在ドイツのヴュルツブルグにいます(笑) チェコ ポーランドの田舎町めぐり乗り鉄で昨日フランクフルトに着陸してその足でここに来ました。まあ、この記事は追って公開していきます。
さて台湾乗り鉄に戻りますが、前日までは南部の旧型客車の乗り鉄をしてきましたが、後半の東部普快車で使われてる旧型気動車DR2700に乗るため玉里に宿をと思っていたら池上は米どころだという事で急きょ池上の大地酒家に投宿となりました。
ここ池上は駅弁でも有名で米どころと駅弁と言う良いマッチングになっており、もっとすごいのは食堂なども弁当形式で出してる店も多い感じもし弁当の街って感じでしょう か。駅前の弁当屋に遊びに来てたんだろう地元のおばちゃんに日本語で話しかけられ結局翌日の弁当をそこで買うことになってしまった(笑)
泊まった大地酒店は米の卸売りもやってる感じで、いろんな種類の米が売られてました。買っていきたいが検疫で引っかかるので涙を呑む・・と言うか唾をのむ(笑)夜は街角の小さな食堂で夕食。ビールはないので近くのスーパーで買って持ち込んでいいよとのこと。で、この町でそこだけ別世界のような近代的スーパーでしこたまビールかって戻る♪

さて翌日のトップバッターは区間車4163次花蓮行きです。件の駅弁屋で駅弁と無料の野菜炒めをもらって駅へ。定刻に到着してきた列車、ちょっと前までは旧型客車で運行してただろうと思いながらも復興号車両の列車に乗り込む。空いてる車内で前の座席をひっくり返してゆったりと座ると池上を発車した。
途中の光復駅で列車交換の為に小休止、上下の自強との行き違いである。台湾乗り鉄をしててよくこのような3列車交換に遭遇する。あえてこういうダイヤを設定してるとすれば効率の良いダイヤ作成だなと感心する。

列車は順調に走り花蓮に定刻に到着した。駅のコインロッカーに荷物を預けまずは駅前の鉄道公園へ。でもなんか変だ・・展示車両が何両か無くなっていてレールだけが残っていた。一体どうしたのだろうか・・・時間がちょっと早いが同行の友人が飯を食いたいと言うので駅前の牛肉麺の店へ、私は、まだ腹空いてなかったのでピータン豆腐とビールを注文。ここで店内に流れるテレビにビッグニュース!金正日死去!乗り鉄的には後継者に門を開いてもらいいもの、そうすれば日本から鉄道でヨーロッパまでつながる。。。
店を出て私は昼飯用の弁当を駅前の弁当屋で購入し既に入線済みの普快車4678次玉里行きに乗車。DR2700の二両編成で運転士も弁当を食べながら発車を待つ。結構大きな音を響かせて定刻に花蓮を発車、車内は学生で立ち席が出るほどの混雑・・ ではあったが二個目の志學駅でほとんどが下車しガラガラとなる。ただこの車両の座席はかなりくたびれていて、列車hが加速をすると勝手に回転し始めてしまう(笑)まあ、それもご愛嬌である。この後ちょっとしたアクシデントがあり友人を残して萬榮駅で下車し戻りのDR2700である普快車4675次を待つこととなる。
時間があるので駅の観光案内を参考に駅前を散策する、意外と立派な廟があったり、この地の名物料理なのか滿妹豬脚の有名店らしき店もあり、鉄的には林田林業文化園區があり森林鉄道の跡地を利用した施設だ。ここは遠かったので行けなかったが一度足を運んでみたいところである。そうこうしているうちに花蓮行き普快車4675次の到着時間に近づくのでホームへ向かった。定刻通り列車はやってきて車内で友人と合流し花蓮を目指す。花蓮側の車両に乗車すると座席が少し新しい、さすがにあの座席ではくたびれすぎであるがこっちはちょっと固く座りやすさはくたびれた方が良い感じである。雨が降り始めてきて車窓もかすんでくる。途中再び臨時列車と自強との3重交換があり鉄的にはなかなか楽しませてくれる。花蓮には少々遅れて到着し荷物をロッカーから取り台北へ戻る莒光71次(樹林行き)に乗車。日曜の夕方で松山まで止まらない速達莒光なので車内は満席である。ぐっすり寝て台北に戻り機場夜市へくりだす!
台湾旧型車両の旅(1)
台湾に乗り鉄に来てます。昨日今日と旧型客車で運行されている枋寮発台東行きの普快車に乗車、懐かしい鉄道旅の風情を堪能しました。 車内の乗客はほとんどがこの車両目当ての地元のファンで男女問わずと言うか女性の割合のが多いように感じましたね。途中の枋野信号所ではファンの臨時列車と顔合わせ、おそらくこの3671次の撮影もこの臨時列車の目的の一つだったのでしょうね、発車していくと
画像の様に多くのファンがカメラを向けていました。鉄道趣味な俺が言うのもなんだが日本以外の先進国では鉄道趣味は高尚な趣味として位置づけられていますし、海外で鉄道の方と話すと給与(現地の物価水準を日本換算)や勤務待遇など鉄道員はエリートでもあるようです。昨日は知本で下車して知本温泉で一風呂浴びて高雄に戻り、今日は同じ列車で終点台東まで来て、当初乗り継いで玉里に行く予定だったがある方のブログで紹介されてた池上で下車し投宿しております。明日はDRCの乗り鉄です♪

















